ヒビロテ!

「もう一人の私」?

未だになんだかよく解りませんが(笑)
時折、唐突に猛烈に気になります。


I Advanced Masked (Long Version) by Robert Fripp of King Crimson and Andy Summers from the Police





まあ同じ不可解でも、こっちの方が好みだったりするんですけどね。

Parade by Andy Summers & Robert Fripp

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STING SYMPHONICITY JAPAN TOUR

スティング with 東京ニューシティ管弦楽団 
指揮:スティーヴン・マーキュリオ
2011年1月17日(月)於・日本武道館

スティング来日、オーケストラと共演


あえてネットの評判を覗くことなく、好評のベルリンライブDVDにも手を出さず、極力先入観を持たない状態で会場に向かった。
さらっと聴き流すだけに留めていた時点でのアルバム『SYMPHONICITY』の印象は正直、懐かしのFM深夜番組で流れていた、所謂ヒット曲のポップスアレンジと類似したイージーリスニング的なものでしかない。

だがやはり実際のところは、生で聴いてみないと判らないものだ。
武道館という会場の音響状態を差し引いても、アルバムよりライブの方が断然聴き応えがある。 【“STING SYMPHONICITY JAPAN TOUR”の続きを読む】

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「Welcome to Andy Summers’ show!」(動画あり)

↑タイトルの由来はWOWOWの2/13東京公演レポート、so lonelyの項をご覧下さい。
ちなみに14日は「Stewart Copeland’s show」の方を替えていなかったようで・・・ちょっと肩透かし食らった感が(苦笑)


(a)ja.wikipedia


ポリス東京ドーム公演から、もう10日が経とうとしています。

既に掲示板にも書きましたが、本当に幸せな二夜でした。
(老眼鏡は手放せなくなっちゃったけど、)さながらコクピットのように取り囲む打楽器類の中を、縦横無尽に飛び回るスチュ坊ちゃんの勇姿。
(身体にはすっかり年相応の貫禄にがついちゃったけど、)リズムの取り方とサービス精神は昔のままのアンディ。
(音域は低くなっちゃったけど、)ソロの時より明らかに笑顔満面なスティング。

この3人のパフォーマンスを現実として目の当りにする日が来るだなんて、1年前グラミー賞OPを観た時にさえ信じることが出来なかった。
もちろん当時そのままというより、三種三様の現実を経てきた「現在の」3人による音の融合だった訳ですが・・・
細かい記憶は今夜20時からのWOWOWでの放送(2/13日公演分)後に、また改めて書き起こしてみることにします。

The Police Reunion Tour in Japan
February 10, 2008 Osaka Dome
February 13, 2008 Tokyo Dome
February 14, 2008 Tokyo Dome

Set List 

Message In A Bottle
Synchronicity II
Walking on the Moon
Voices Inside My Head / When The World Is Running Down
Don't Stand So Close to Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In Your Footsteps (Not played in Osaka)
Can't Stand Losing You/Reggatta De Blanc
Roxanne

Encore I
King of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

Encore II
Next To You


ときに3人のポリスとしての活動は、夏で完全封印となるようですね。
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いよいよポリス来日!東京にてアンディ・サマーズ写真展&サイン会開催(映像リンクあり)

ども、長らくご無沙汰しております(今更)
年末年始の諸々はまた後日にお話しするとして。


再結成ポリスツアー、いよいよ迫ってきましたね!
明後日の大阪公演を目前に、メンバーはそろそろ入国している頃でしょうか。

さて、以前からこちらのページに告知されていたアンディ・サマーズ写真展ですが、場所と日時が決定していたようです。
上記ページは”未定”のままですが(-_-)
おじさん公式ポリス公式にある情報をまとめ直すとこうなります。

アンディ写真集


アンディ・サマーズ写真展 from 写真集『I’ll Be Watching You: Inside the Police 1980-83』
日時:2/12(火)~3/10(月)
場所:ギャラリー・バー 未来画廊(於・六本木。地図はこちらの"access"に)
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ポリス来日公演成功を阻む第三の壁(?)(画像あり)

第49回グラミー賞オープニングにおけるパフォーマンスから約1年。
再結成ポリスが来年2月、実に27年ぶりの来日公演を予定していることはここでも折に触れてお伝えしてきました。

おかげさまで私も漸く東京公演のチケットを入手することができ、いやがうえにもステージへの期待が高まる今日この頃ではありますが、実はその実現ならびに成功に向けては、まだ幾つかの憂うべき点が残っていたりします。


1つめは、ベーシスト兼ボーカリスト・スティングの来日時点における健康状態、ことに喉のコンディション。
日本の乾燥した冬においても頑に日課のジョギングを欠かさなかったばかりに(←通説)キャンセルを出した、92年1月のソウル・ケイジ・ツアーが苦い思い出となっている人は少なくないと思います。
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ポリス来日公演、wowowで放送予定。(動画あり)

23年ぶりのポリス再結成ツアー、来年2/13の東京ドーム公演が放送される模様です。

police live!


放送日時などは未定ですが、詳細は追々こちらのページに掲載されていくことでしょう。
”新春”スペシャル企画ってことは、これ以前にも何らかの放送が予定されているのかな?

やはりグラミー賞繋がりでしたか。
普段殆ど観なくなってしまったけれど、これだけのためにずっと解約できないでいますよwowowさん(苦笑)

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ポリスとビートニクスの意外な接点。

テストを兼ねて携帯から初投稿。


某店にネット注文していたポリス再発5枚組、紙ジャケボックスセットが届きました。
特典として、アナログLP盤初回についていた帯の復刻ミニチュア(規格番号等のデータが当時と異なるため後面は真っ白)が別封入されているのですが。

でぃすくうにおん



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Everyone Stares: The Police Inside Out

(邦題:ポリス インサイド・アウト http://thepolice.jp/indexp.html

80年代初頭、史上最高のロック・トライアングルと謳われたバンド"The Police"の誕生から空中分解までを、ドラマーのスチュアート・コープランドが8ミリカメラを手に内側から撮り続けた、5年間の膨大なプライベート映像の数々。

20年後、更に彼は自らPCを駆使してそれらを編集し、古いマスターテープを切り貼りして作り上げた「スチュアート・ヴァージョン」のポリス音源をかぶせて、1本の映画にまとめ上げました。
それが2006年のサンダンス映画祭で招待上映されるや大反響を呼び、こうして日本でも公開される運びとなった訳です。


(以下独断による完全ネタバレ) 【“Everyone Stares: The Police Inside Out”の続きを読む】

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スチュアート・コープランド”監督”舞台挨拶

「ポリス インサイド・アウト」上映後、20年前と変わらぬドラマー然とした引き締った体躯をブラウンのシャツに包み、鋭い眼光をにこやかな表情と黒縁眼鏡の奥に隠して颯爽と現れたスチュアート・コープランド。

Whisky a Go Goでのリハーサル映像や一連の雑誌インタビューに際して掲示板にも書きましたが、いざ目の前に立つ54歳のスチュ坊ちゃん(変な言葉だ)からは、本当に温和に丸くなったんだなあという印象を改めて受けました。

ハイそこの人!

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ギターマガジン4月号

掲示板でも話題になっていますが、映画公開を月末に控え、先月今月はポリス関連のメディア露出ラッシュですね。


事実上の映画監督デビューとなった(笑)ドラムのスチュアート・コープランドは当然として、今月はギターマガジンにアンディ・サマーズも登場。
新しいインタビューなどはないようですが、例によって6ページに渡るヒット曲のタブ譜つきプレイ分析なんかもあり、ちょっと懐かしい気持ちにさせられます・・・読むのはまだこれからですけど。

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