ヒビロテ!

多分、主観の問題(笑)

突然ですが、こんなCMがあったのをご存知ですか?

アサヒ「Dew」CMにネットで苦情 音声差し替え

残念ながら(?)自分はこのCM、観たことがないのですけれど。

”うるさい位に大声で叫ぶミッチー”というシチュエーションがどうにもピンとこないだけに、一度くらいは観てみたかったですね。残念です。

おそらくは音的にうるさいというより、むしろキャラ的にウザイとか不快だとかいうのが苦情を寄せた皆さんの本(以下自粛)


以前テレ朝でやっていた『八雲樹』は、なかなかのハマリ役だったので見直したんですけどねえ(富良野さん可愛かったし♪)

そういえば美輪サマの『黒蜥蜴』に行った時、ロビーにずらり並んでいたお祝いの花。
最近の流行なのか高級感からなのか、蒼々たる著名人からの胡蝶蘭が目立つ中で、この方の贈った真っ赤な薔薇が最前列の中心で効いていましたっけ(多分にレイアウト上の関係からその位置になったんだとは思いますが)

って、全然フォローになってないですね・・・ファンの方ごめんなさい(平謝り)。

ええ~っ

こんなんを正面きって「Pierre Choderlos de Laclos原作」と言われると、なんかすっかりゲンナリしてしまうのですけれど。

フジ系昼ドラ「危険な関係」は究極のドロドロ愛憎劇に

って、実はペさんの『スキャンダル』もこれが原作だったんですか(すみません今知りました)
だからといって上記同様、今後観る気もありませんが。
あ~も~。ますます滅入ってきました・・・

それにしてもこの『Les Liaisons Dangereuses』、一体何回映像化すれば気が済むのでしょう皆さん。
当時と現代の恋愛事情を、同列に置いて考えるところにまず無理がある。
だいたい、誰がどう頑張ってみたところで、所詮'59年のGerard Philipe版には勝てないと思うのですが。
というのは半分、冗談として(半分は本気だってことですね・・・)

そもそも、(パロディならともかく)別に‘これが翻案だ’とわざわざ断る必要ないじゃないですか。
国や時代を置換えるのはこの際構わないとしても(むしろ必要な場合もありますしね)、ただ作品に箔をつけたいばっかりに、この手の話(って何だ、アレだ 笑)を何でもかんでもラクロ原作だ~、ラクロ原作だ~って言うのは、どうかと思うんですよね。
そんなところで注目集めないで、作品そのもので勝負すればいいのに。

かくいう自分も特にラクロが好きなわけでも、この手の話が好きなわけでもないのですけれど。
ジェラール・フィリップは好きですよ 笑

この作品に限らず、あえて古今の名作を原案、あるいは翻案だと明示して映像化する場合には、徒にシチュエーション(この場合は「ドロドロ」? 苦笑)を拝借して満足するのみならず、少なくとも原作者の本来意図するところとか広い意味での世界観というものは、きちんと理解した上で着手して欲しいと思います。

それを作品上に反映できるか否かはまた、次の問題として。


こんな話題で

笑ってちゃいけないのは、重々承知なのですけれど。

<イラク議会選>各地で自爆テロなど相次ぐ


大河ドラマ直後のニュースだったので、御覧になった方も多いかも知れませんね。
絶え間ない戦闘とテロの恐怖のため、誰1人有権者の現れない現地投票場の模様を報じていた特配員の方が、こう仰いまして。

「・・・事態は極めて金髪・・・(絶句)」

一瞬の沈黙の後、茶の間は大爆笑。
‘事態は極めて緊迫を極め’と仰りたかったのは百も承知です。

すかさず気を取り直して最後まで報道を続けられたのは流石でしたがさすがに動揺されたらしく、その後も何度か言い間違えておられました。

・・・K林特配員。
よほど疲れておられたのか、諸々のストレスが溜まっておられたのか。
今頃激しく落込んでおられるのではないかと、正直、心配です。

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お笑いブーム再来で、

生き延びることが出来るのは、さて誰でしょうね?
瞬間最大風速的な人気だけで、消えてしまう方がほとんどなのかも知れませんけれど・・・厳しい世界ですから。



gooのトップページにリンクされていた、so-netのキャンペーンの広告。

ヒロシです・・・俺のネタに答えてクイズに答えると100万円が当たるとです・・・

その100万円・・・本人にあげた方が、よかとじゃないですか?(by 夫)



そういえば。

紅白を初めとして、年末年始のTV番組でも大活躍だったこの方が、着物を新調することが出来たのかどうかも心配です・・・

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夕飯の買い物をするために

いつも通路にしている雑居ビルの中を通っていたところ、突然、男性の怒り声(言葉までは聞取れない)が響いてきました。
「ああ、また高校生の喧嘩かな」位に思って気にもとめなかったのですが、ちょうどイベント広場の後側がエスカレーターなのでそちらに向かって歩いていくと、何やら物凄い人集りになっている。

「平日にしては人数が多いな」と、何気なくステージを見遣って、やっと判りました。

この方、だったんです。
・・・ 「2000人」はちょっと言い過ぎのような気もしますけれど(笑)
帰宅した息子に、やたら羨ましがられたのはいうまでもありません。

そういえば先日TVでお見かけした時、「着物を新調したい。これ一枚しかないので汚い」と仰っていましたよね。
ちらっとですが実際に拝見して、素直に納得させられてしまいました(泣)

仕事着ですよ、ステージ衣装ですよ?
芸人にとっては、いわば戦闘服、じゃないですか。
もうちょっと何とかしてあげても・・・ねえ。

事務所の方。私からも是非お願いします。
なんて心配もひと月もすれば、全くなくなるんでしょうけれど。


残念!なことにならなければ多分。ね(笑)

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なんだかんだで

BSやら再放送やらを含め、結局ぬらりひょんの最期を3回も観てしまったわが家です(-_-;)>>
オリンピックを追っていたせいもあるんですが。
結果的には一番おいしい所をさらっていったことになります、ぬらりひょん総長。

とはいうものの、個人的に今回一番の立役者は、山南さんその人ではなく明里(を演じた鈴木砂羽さん)でしょうか。

しみじみ巧いよなあ、あの女優さん。
串団子の逸話とか菜の花の逸話とか、凝り固まった"博識"な頭には思いも及ばない新鮮で柔軟な発想を、さらりと言ってのける伸びやかさ。
恋人の死を悟りながらも天真爛漫な笑顔でそれをひた隠す気丈さ。
何よりそれを自然体でやってのけるところが流石です。


女は変に小賢しいより、気立てが好い方がいいに決まってますよね、やっぱり。
そのどちらも持合せない管理人は一体どうすればいいんでしょ~か(乾笑)
・・・ 自分でよおく考えるように。





「ぬらりひょん」とか言ってる時点で既に駄目ですね。笑。

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ぬらりひょん

突然ですが、わが家ではここひと月ほど(池田屋事件前から)にわかに大河の『新撰組!』が人気です。

お話的に佳境に入ってきたせいでしょうか、確かに面白いんですよね、最近。
思っていた以上にベストキャストですし。
ぐっさんの永倉新八とかトリビア八嶋君の観柳斎とか仮面ライダーの斉藤一とか(笑)

攘夷という時代に逆行した思想の歪(ひず)みが組織内の歪みにつながり、一気に悲劇の坂道を転がり続ける様を、三谷脚本がどう「らしく」締めくくってくれるのか、今から楽しみです。
同じ幕末物でも一時期は、同時間帯に放送している『るろうに剣心』のほうにチャンネルを合わせていたんですけどね(笑)・・・


どうやらそろそろ山南さんが、最期の時を迎えられる模様なのですが。

実は大河の山南さん、うちでは「ぬらりひょん」と呼ばれています・・・(ごめんなさい)。

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心の琴線に触れる言葉

偶然TVから流れて来た、若い頃から個性的な言動で有名なある女優さんのインタビューでの発言。

間もなく50歳ということで、これまで苦労せずとも自然に出て来ていた台詞が、今は頭に叩き込まないとならなくなったそうなんですね。
そのこと自体は珍しくもないんでしょうが、彼女はここからが違っていた。

それを決して老いとか退化だとは思わず、
「人生飽きないように、神様がプログラミングしてくれているんだな」
と考えているというのです。

特に好きな女優さんでもないのですが、今回ばかりは流石だと思いました。
使い古された言葉ですが、人間、最終的には自分次第、気の持ち方次第ということなんですよね。
自分もいつか、あんなふうに50歳を迎えることができたら嬉しいのですが(あくまで気の持ち方、という意味で)

なんて、言うだけなら簡単なんですけれど(苦笑)

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リメイク・犬神家の一族

http://www.fujitv.co.jp/inugami/index2.html

小さい頃には単なる「恐い話」という印象でしたが、老長けた今となっては(笑)人間ドラマとして楽しめました。
I 垣君、なかなか健闘してましたね。
M田佳子サン・・・怪演すぎで(^^;) 来春はお雛様を出すのが恐しーです。


クライマックス、謎解きの真っ最中。

(TV画面)
金田一「松子奥様の血液型はO型ですね?」
奥様「ええ」

(TV前)
私「A型、なんですか?」
夫「今、そーゆー状況じゃないから。」
私「・・・ごめん。」

近頃すっかりお笑い体質になってしまって・・・シリアスにも突っ込み入れたくて仕方がありません。

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今日多いでしょうね、この話題(笑)

「トリ●アの泉」によると、三重県上野市では2000年、
春には議員さん一同が忍者の格好で市議会を開催。
更に秋には全員が松尾芭蕉のコスで市議会を開催したことがあるそーです。

番組では証拠映像として、会議の模様も流されましたが。
ごくごく真面目に、普通~に議事が進行しているだけなのに(でなきゃ困りますが)なぜかスタジオでは(うちでもですが)一言ごとに爆笑が巻き起こっていました。

前者は子供達には人気が今一つだったそうですが、後者のお陰で忍者屋敷の観光客数はかなり増えたとか。
よく判りませんけど、よっぽどこの時期、町起こしに必死だったのでしょうか。

ちなみに同じ発案者の方、今度は「石川五右衛門議会」も画策中? だそうですね(^^;)




区政70周年記念行事の一環として、T島区も「怪人二十面相区議会」くらいやればよかったのに(今更)

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