ヒビロテ!

めずらしいこともあるもんだ。

昨日やっぱりネット予約にした『1Q84 BOOK 3』の発送完了メールが届きました。

たまにはやるじゃないか、密林。
国内出版物には強いのかな?
・・・単にこの本が、特別扱いなだけかも知れないけど(きっとそう)


先々月に予約したDURAN2の1stと3rdリマスタ(US盤)は、いつ我が家に届くのでしょうか、先生。
むしろARCADIAの方が先に着きそうなんですけど。なんで?






関係ないっちゃ関係ないですが。

元祖オーウェルの『1984』新訳版を買ったまま、読むのをすっかり忘れていたことを今、思い出しました(苦笑)

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

三つ子の魂

今日は久しぶりに大型書店を覗いてきました。

(今更無駄な気もしますが)本にしろCDにしろ、ネットだとどうしてもラインナップが偏ってしまうので、たまには店頭まで行って修正しないとね。

滅多に行かない文庫売り場に行ったら見事に嵌って、結局他へは廻れませんでした。
以下、本日の戦利品。

【“ 三つ子の魂”の続きを読む】

テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

保守がてらに

久しぶりの猟盤日記でも書いてみよう…と思ったのですが。

いつも以上にCDが方々に散らばっており、すぐには把握できそうもないのでまた後日にしますゴメンナサイσ(^◇^;)
ただしこれまでのものと比べ、ジャンル的にもかなり印象の異なるラインナップになるだろうとだけ告知しておきます。


あ、音楽板にちらっと書いたAndy Summersの自伝本『One Train Later』は漸く入手しましたよ。
forewordをThe Edgeが書いていたのにはちょっと驚きました(ええ気付いてなかったんですね解説読んでた癖に)
【“保守がてらに”の続きを読む】

翻訳サイトって

思った以上にスゴイんですね。
あ、出てきた日本語訳の意味不明度がスゴイとか、そういう意味ではなくて(ごめんなさい)

ちょっとワケがありまして(笑)カルチャー・クラブの近況を調べていたんですが。
ふと思いつきでniftyのテキスト翻訳を開き、
「Do You Really Want to Hurt Me」の文字を入れてみたら、なんと!
日本語訳の欄に「君は完璧さ」って出たんですよ!

当時の人気を知らない人がみたら、なんのこっちゃと思うでしょうけどね(苦笑)


どういう人がソフトを組んだのか、物凄く気になります・・・

p.s.
試しに「Is There Something I Should Know?」も入れてみたんですが、
これはさすがに「プリーズテルミーナウ」にはなりませんでした(笑)


世界名作劇場文庫

本好きの娘が言いました。
「ねえ、『あらいぐまラスカル』欲しいんだけどいい?」
「は?ラスカル?」

小遣いを溜めて本を買うのは珍しいことではありませんが、何故にその題名。
「『ラスカル』とか・・・知ってるの?出てるの?本。」
まさかよくある幼児向けアニメ絵本(ページ数が限られているせいか泣きたくなるような翻訳が多いです、申し訳ないけど)・・・のわけないですよね。

彼女が弟(はやみねかおるの夢水清志郎シリーズにハマリ中)とともに書店から連れ帰ったのは、これでした。
竹書房・世界名作劇場文庫

なつかしの主題歌/エンディングCD付。
しかし実際に狙っているのは現役子供世代ではなく、例によって往年の子供世代でしょうね、これも。
・・・竹書房ですよ?一体何があったんでしょうか(笑) 【“世界名作劇場文庫”の続きを読む】

がっでむ

いつだったかミステリチャンネルで、某出版社主催の人気作家達によるトークショー(ちょっと違うけどまぁよし)を放送した時のことです。

そこはエンタメの達人な方々のことですから、軽口叩きあったり質問を煙に巻いてみたり、どこまでが本気でどこまでが冗談なのかも判断付きがたい会話が、延々繰り広げられていくのですが。

その回のホスト役であるA氏が、新進作家のB氏を弄り始めた時にこう仰いました。

【“がっでむ”の続きを読む】

FC2Ad