ヒビロテ!

全面同意。

3D騒ぎが映画をダメにする9つの理由


結局は家庭用3D機器を売りたいだけなんじゃないの、なんて思ってしまうんですよね。
『アリス…』でも結局、ウサギ穴に墜ちていくシーンくらいしか説得力感じなかった(あくまで個人の感想ですよ。映画自体は面白かったし)



映画並の高画質CGが売りの最新のFFより、三等身キャラが敵を倒すたんびにみんなで万歳三唱する初期のFFが私は好きです。

・・・ちょっと違うか。

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あなたが、好きでした。

貴方に憧れて、考古学の道を志そうと考えたこともありましたっけ。
うちのガッコじゃ実地調査に参加する機会が少ないと判ったので、あっさり大陸関係史に鞍替えしましたけれど。
(ええ「南京路に花吹雪」の影響です…どこまで行ってもバカですね。と、それはともかく。)
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膝上20センチスカートのスケバン刑事。

4代目スケバン刑事は、ミニスカあやや

・・・NY帰りって何。

物凄く違和感があるけれど、今の時代に足首丈セーラー服が似合うのは桜塚Yっくん位のものでしょうしね。
恐らくお約束の決め台詞も、アメリカナイズされたものになるのでしょう。
”何の因果かマッポの手先”なんて叫ぶ帰国子女、いくら何でもあり得ん。と思う。

もともと原作が好きだったので、80年代のTVシリーズにも最初から違和感しか感じることができず、パート3に至っては一度も観たことがないのですけれど。
結局はドラマや映画も音楽業界と同じで、新しいものを産み出す力を失ってしまったのか、というありきたりな結論にしか至りませんね。

ていうかここまでして、わざわざ今やる必要があるのかこのシリーズ。
こっちが本家であるにも関わらず、むしろケータイ刑事 銭形愛の二番煎じになるのではないかと危惧しているのは、自分だけではない筈です。




まあ、正直。


どうでもいいですけどね。和田御大がそれでご満足なら。

hop step 玉砕。

何気なく映画情報を観ていたら、意外な単語が目に飛び込んできたのでかなり驚きました。

ヒロシもマネた!? 鳥肌実キャラ再評価

プロのタレントさん・・・だったんですね(ごっごめんなさい)
公式サイトが存在するのは知っていたのですが・・・てっきりネット上に溢れかえっている単なるアブナイ人の一人かと思っていました。

なにしろ一番印象に残っているのが、こんなフラッシュだったものですから↓
ttp://yotsuba.saiin.net/~nakakita/movie/giren.mpg
そもそもご本人の作られたものではないこと位、ちょっと考えてみれば判りそうなものですが。

こういう芸風の方にとって昨今はかなりキビシイ社会状況だと思うのですが、主演映画とは驚きました。
・・・むしろこんなご時世だからこそ、こうしてイメージチェンジ(?)を図られたのかな?
陰ながら成果を上げられることをお祈りしております♪多分観には行かないと思いますけど(殴)



話はまったく変わりますが、 【“hop step 玉砕。”の続きを読む】

『The Passion Recut』

「パッション」再編集版、残酷な場面をカットして公開へ

以前本欄でも書いたように、ともすれば悪い意味での驚きと嫌悪感だけで終わってしまう可能性もあるショッキングなシーンが確かにありましたから、これはある意味賢明な処置といえるのか知れません。

わが国とは比較にならないほどキリスト教が身近な国ですから、より幅広い層の観客動員が期待できることでしょう。
あえて復活祭の期間中に限った上映と銘打ったことも、話題性と意識を高める上で効果的なのではないでしょうか。

子を持つ親としては、できれば日本でも再度このバージョンで上映して欲しいものなのですが。


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平田さんだったのか。

*吹替や声優に興味のない方、スルーして下さいね。

テレビをつけてみたところ、ちょうど金曜ロードショーで『アイ・アム・サム』が始まったところでした。
自らの障害ゆえに最愛のわが娘と引き離されそうになる、痛々しいまでに無垢な魂の持ち主という特異で難解な役柄を、「乱暴者の元マドンナの夫」程度の認識しかなかったショーン・ペンが見事に演じきり、自分の中の彼に対するイメージを見事に一変させてしまった作品です。

こうした独特のリズムをもった役柄は特に、吹替一つで作品全体の空気が活かされも壊されもしてしまうと思うのですが、今回の日本語版は実にすんなりと心の中に入ってきてくれました。
あまりすんなり入ってきたので、サムという主人公(既にショーン・ペンという役者ですらない)が元々日本語で喋っているような錯覚に陥ったほど。

で結局、誰が演じておられたのかというと、実写ではジョニー・デップや『ER』のカーター先生の声でお馴染みの平田広明氏でした。
耳に馴染んだ声の筈なのに、最後のテロップで名前を確認するまで全く気付かなかったということは、逆にそれだけ役柄にはまり込んでおられたということなのでしょうね。
未だ舞台を拝見したことはありませんが、やっぱり凄いよなあ、この役者さん。
ビジュアルという制約がない分、より広い振幅の役柄をこなせる声の仕事って、今更ながら興味深いです。

不自然な編集やそぐわない声にはどうしても違和感を感じてしまうので、本来地上波の映画放送はあまり観ない方なのですが。
こうしてちょっと視点を変えてみると、吹替版もなかなか楽しめますよね。

ちなみに3/25の放送は『ギャング・オブ・ニューヨーク』だそうで。
上記ページに吹替キャストはまだ発表されていませんが、日テレ系列のデカプー=石田彰氏は定着と思っていていいのでしょうか。
あの人もねえ・・・個人的にはもうそろそろ、もっと幅広いお仕事に挑戦されてもいい頃じゃないかと思うのですけれど(ってそれこそ大きなお世話)

*後日記:今回はデカプー=高橋広樹氏だそうです。何だか残念なような、ほっとしたような(苦笑)


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温度差?個人差?

速報!アカデミー賞ノミネート。「アビエイター」が最多11部門

日本勢のノミネートは、今年はありませんでした。


本欄にも何度か書いたように、なぜか近頃、日本産映画を見る比率が非常に高くなっていたのですが。
多分に個人的な趣味の問題で、もともとハリウッドの所謂ロードショー物とはあまり御縁がないのですけれど。

一瞥してみたところ、候補作の中で観たモノといえば「パッション」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「スパイダーマン2」「Mr.インクレディブル」のみ(後者3作は子供の付合い絡み)
あ、「アイ,ロボット」はやはり一度観ておきたいです。

今のところ行く予定があるのは「オペラ座の怪人」、機会があればと思っているのは「ネバーランド」と「Ray/レイ」ってとこですか。
「ナショナルトレジャー」は次年度なんでしょうかね・・・



「アビエイター」くらい ・・・観ておきましょうかね(あまり乗り気でない)

喜んでいいのやら(^^;)

もう申込〆切は過ぎてしまいましたが、話題のひとつとして御紹介おきます。

本欄にも何度か登場しているのでお気付きの方もあるかと思いますが、管理人はニコラス・ケイジのファンでもありまして。
ニューズレターの邦訳を配信したりファンが意見交換したりするML(メーリングリスト)に数年前から首を突っ込んでいたんですが、諸事情によりここ1年位は、殆ど何の動きもなかったんですよね。
ニコちゃんが20歳下の東洋人ウェイトレスさんと再々婚した時ですら(苦笑)

基本的に“カーテンコールが苦手”、つまり役者やアーティストのプライベートにはさほど興味をもたないタイプなんですが、先日突然その沈黙を破った投稿がこのお誘いでした↓
『ナショナル・トレジャー』
スタッフ&キャスト 来日 空港でのお出迎え&抽選で特別試写会ご招待


今年はゴシップ以外(否、ゴシップですら 涙)とんと話題にならなかったニコラスが、満を持した新作を引っさげて16日に来日。

この手のサイトを覗いているのは映画ファンが大半なのだし、
いくら〆切早めたところで当選者が詳細を内輪に流すのは当然の流れだし、
そうでなくともここまで情報が公開されていたら、選にもれたファンまでが殺到して空港は大混乱する・・・筈ですよね?(おそるおそる)

それをわざわざ、こんなふうに公開するなんて。
本当に希望する人にだけ、日時を含めた詳細を案内する形にした方がいいんじゃないですか。
・・・本来ならば。以前と同じ状況ならば。


たしかに最近(少なくとも日本では)ハリウッド作品に以前のような元気がない、とは感じています。
しかしだからといって“韓流ブームに対抗して巻返しをはかろう!”みたいな、話題の持っていき方はどうなんでしょう。

そもそも全ての日本女性が悉くその流れにのっかってるという認識自体間違っていると思うのは、私の認識不足なのかなあ(苦笑)
少なくともわが家では冬ソナを初めとする一連の韓国ドラマ、一度も観たことないみたいなんですけど。

自分の趣味を他人に押付ける気は、さらさらありません。
その代わりブームだからといって、誰彼構わず興味があると決めつけるのは、やめて戴きたいものだと思います。


さあとりあえず木曜日以降は、め●ましテレビをチェックせねば(笑)

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”PG12”?

先日「デビルマン」を観たあとで、小学校低学年位の小さな子供を連れた親御さんが結構多かったことに気付いたんです。
親御さん=同世代ですので、気持ちは解らなくもないのですが。

あれって確か、“PG12”相当じゃありませんでしたっけ?
【“”PG12”?”の続きを読む】

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あ・・・やっぱり。

実は最初にあの映画のタイトルを聞いた時、真先に頭に浮かんだのはこの人のことだったんですよね。

華氏911「題名盗んだ」 ブラッドベリ氏が批判


マイケル・ムーア監督の具体的な言動や細かい経緯が伝わって来ないので(電話で説明というのは既に終ったことなのでしょうか)多くを語ることはできませんが、どうして誰も類似を指摘しないんだろう?とは正直、前々から思っていました。

どちらもデリケートかつ主張の強い内容なだけに(「911」は未見ですが)各々を混同させるような事態を回避することは、必須項目だと思うんですけどね。
でないと幾多の社会批判が、どれも一括りにされて終ってしまうことにもなりかねない。

問題提起を重んじる若い映画監督と、仮想世界に一つの結論を見い出そうとする老練なSF作家との認識の相違ということもあるのかも知れませんが。
いずれにしても、これまでに何度か取り上げて来た"オマージュかパクリか"という問題以前に、両者の間には決定的な温度差があるように思えてなりません。
・・・いずれにしても、相手が悪かったですよね(笑)

それにしても83歳ですか・・・大好きなんですよね、ブラッドベリの世界。
個人的には、あまりこういう世俗的?な行動をとって欲しくないのですけれど。
なんというか、あの人の世界に対する気持ちって、
ボウイさんに対する気持ちと似たようなところがあるんですよ。




またひとつ歳をとりました。
何だかここ数年で、一番誕生日らしい誕生日だったような気がします。

当たり前に暮らせることが幸福なんだと、意識しないでいられることの幸福(謎)。

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