ヒビロテ!

「さようなら」。

「勝利のポーズ!」は決められるのか。

これはもう四の五の抜かすより、タイトルと記事を一読していただく方がよいでしょう。
「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化
【“「勝利のポーズ!」は決められるのか。”の続きを読む】

『REIDEEN』

昨日に引続き、もうひとつの「ライディーン」復活のお話。

YMO普遍の名曲「RYDEEN」のタイトル由来でもあるロボットアニメ『勇者ライディーン』もまた、この3月に生まれ変わる予定なんだそうで。

新作アニメ『REIDEEN』 3/3よりwowowにて放送開始

・・・う~ん。(再び)
プロモ映像を観た限り、とりあえず我が家ではすこぶる評判が悪いです(苦笑)

近頃はこういうロボットデザインが人気・・・なのでしょうね。
CG技術のおかげで、たしかに動きは格段に綺麗になりましたが。
第一いくら流行ってるからって、何でもかんでも眼鏡男子にすればいいというものじゃ(再び以下略)

始まる前からこんなことを言うのは申し訳ないのですが、なんというか現時点では、全然心躍らないというのが正直な感想なのでした。
・・・などと言いっぱなしにするのも無責任が過ぎるので、OAされたらともかく一度、視聴してみないといけませんけれど。


テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

ありがちな延期の理由

ガンダムオンライン、2005年夏に延期

当初の発売予定日は、05/02/14だったようです。
理由は「ユーザーからの期待に応えるため、ゲーム内容をさらに向上させるため」だとか。

予定より20日前の発表なら、さほど混乱もないことでしょう。

・・・だから皮肉じゃありませんったら(泣)



所詮、内容は二の次ということか。

「ハウル」動きがヘン!?盛り上がりがイマイチ

タイトルだけ見ると、まるで動画におかしな点があったかのように思えてしまうのですけれど(苦笑)

ジプリや宮崎監督の意図するところは知りませんが、要するに配給側も視聴者側も、詰まる所はブランド指向に終始しているだけ、ということになるのでしょうか。
乱暴な言い方かも知れませんが、この作品をここでも言及されている『指輪』や『ハリポタ』と同様、純粋に優れた一ファンタジー作品の映画化として観ようとする場合、「宮崎作品」という肩書きはむしろ、マイナスに作用しているように思えてなりません。


近年かなり盛返してきたとはいえ、そもそもアニメ市場に興行的成果を頼らなければならない日本映画の現状をこそを、もう少し真摯に受止め、企業努力(?)を続けて貰いたいものだと思うのですけれどねえ。

面白いと思うんですけどねえ

ど~しょ~もないアニメばっかり連発するよりよっぽど(毒)

ローマ法王が登場のBBCアニメ企画、苦情受け中止

一応幼児期から1 4年間、カトリックの教育を受けて育ちましたけれど(いえ洗礼は受けてませんけどね 笑)

別に、いいんじゃないですか?むしろ観てみたいんですが。

多分パパ様(ローマ教皇/法王のこと)御本人は、「面白い」と仰ると思うんだけどなあ。
少なくとも現教皇、ヨハネ・パウロ二世なら。
例えばこんな感じに、さばけた方ですし。
あるいは今は御病床で、それどころじゃないのかも知れませんが。

でもやっぱり、お取り巻きの諸々が許さないんでしょうねえ。

駄目・・・ですか?(しつこい)

ヤマトは本当に永遠か。

あの宇宙戦艦ヤマトが・・・懲りずに復活するそうです。

西暦2006年「宇宙戦艦ヤマト」復活!

著作権問題、昨夏に解決していたんでしたっけ?
そういえば「キャ●ディ★キャ●ディ」問題の方も、先日動きがあったようですが(関係ないですね)

『銀河鉄道物語』も順調な現在、こっちもやらなきゃ損ってところでしょうか?
公式サイトも、しっかり立上がっていました↓
新・宇宙戦艦ヤマト・復活篇

近日中には上記サイトで予告編が公開される模様。
時は西暦2222年。ってことは41歳?の古代が艦長で妻は森雪・・・という、泣けてくるほど直球勝負の設定のようです。
他にもう1人「雪」という名の娘が登場するらしいですが、たしか「銀河鉄道物語」にも雪って娘が登場したような(蛍じゃないのかと思ったんですが 笑)
よっぽど思い入れの強い名前なんでしょうねえ。
eowに遊びに来て下さる男性陣にも、実は彼女が永遠の理想像、という方が少なくないようですし。 【“ヤマトは本当に永遠か。”の続きを読む】

「パンダーゼット」

公式サイトはこちら

多分去年の夏以来、久しぶりにキャラクターグッズ(?)関連の話題です。

まずはとにかく上記サイトを御覧下さい。
管理人と同世代以上の貴方なら、きっとピンと来られるものがある筈。

そう、まるっきり「マジンガーZ」のコンセプトにのっとった世界なんですよ!
(勿論御本尊の許可は得ておいでです)
パンダの白黒ボディが、マジンガーのモノトーンボディにこれほど酷似していたとは不覚でした。

真っ赤なP-Zスクランダー(パンダの尻尾付)を背負った姿の凛々可愛い(何語)こと。
Zのエンディングを彷佛とさせる「完全図解」(全長435cmってとこが微笑ましい) 、海底要塞サルードにそっくりな敵の要塞基地など、往年のロボット少年にはたまりません(でも何故かコックピットはアフロダイAだ 笑)

8/1にはキッズステーションでなつやすみ特番も放送されるということですので(ちゃんとアニメのオープニングではプールの中から出てくるんですよ)、興味にかられたお父さんお母さんは、お子さんと一緒にぜひ御覧になってみて下さい。

・・・すみません、なんかテンション高くて(^^;)。

パンダーゼットのPC壁紙をバックにお送りしました(苦笑)。

「青い地球」は名曲だ。

昨日に引き続き、松本零士関連の話題です。

灯台下暗しとはよくいったもので気付いたのはここ1、2年のことなのですが、最寄りの某有名アミューズメントビル(?)では連日、実に様々なジャンルの催し物が開かれています。
近所の強みで割引券や無料券が入手しやすいこともあり、子供の友人達をナムコ・ナンジャタウンに案内することは多いのですが(今年も既に4、5回は行ったでしょうか)、イベントホールに足を運んだことはこれまで殆どありませんでした。

それがこの連休中、思いがけずに参加することになったのが、なんと「ささきいさおミニライブ」でした。

GWから今月9日(今週末ですね)まで開催中のキャラ祭なるイベントの目玉として企画されたものらしい(当然こちらも覗いてみましたが、特筆すべきことはありませんでした)。
たまたま通りかった地下の通路(うちへの近道です)でポスターを目にした夫が、半ば恐いもの見たさもあって入場希望者の列に並び、家族もそれに従ってみたという次第なのですが、さほど広くないスペースとはいえ、立ち見も結構出るなかなかの盛況ぶりでした。
【“「青い地球」は名曲だ。”の続きを読む】

テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

銀河鉄道は遥かなり。

あの『ヤマト』や『999』等、管理人世代なら誰しも一度は目にしたことがあるに違いない独特の画風(女性キャラのあの切れ長の瞳と睫毛!)で一世を風靡した松本零士氏が、なんと漫画家生活50周年を迎えられるそうです。

その記念作品として製作され、現在、BSフジ等で放送されている最新アニメーション作品が『銀河鉄道物語』
普段アニメを観ることもなく、面倒がって滅多に自分でビデオ予約をしない夫が、まめにエアチェックしている作品だったりもします。

正直、私自身は今のところチラッと覗き見た程度なんですが。
絵柄にも世界観にもここまで強烈な個性を維持し続けられるということは、やはりタダモノではないと改めて思いました。
銀河鉄道を軸にしていることは勿論、あの服装にあのキャラデザイン、はては登場人物達の名前に至るまで、どこを切っても松本ワールドそのもの。
洗濯物で満杯の押入が壮大な宇宙の入口になっていても、古典的オペラの世界にハーロックやエメラルダスが闊歩していても、何の違和感も感じさせることなく「そういうものだ」と思わせてしまう押しの強さは、まだまだ健在のようです。 【“銀河鉄道は遥かなり。”の続きを読む】

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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