ヒビロテ!

笑の大学

役所VS吾郎ダブル主演  三谷幸喜「笑の大学」映画化


行きましたよ、『笑の大学』の初演には。
西村雅彦と近藤芳正の完全な2人芝居で、適度な緊張感とユーモアに富んだ非常に楽しい作品でした。
96年読売演劇大賞って・・・もう7年も前になるんですか。

同じ三谷作品では、役所さんが武蔵を演じた『巌流島』を観たのもこの年でしたっけね。
スケジュールの都合で小次郎役が陣内孝則から急きょ益岡徹に変わったんですが、それがまた功を奏して大好演、頭も心も空っぽにして愉しめました。

あの頃はまだ子供達が小さくて「連れて行けコール」がなかったので、かえって自分好みの芝居に行きやすかったんですよ(苦笑)
お留守番の夫は大変だっただろうけど。

しかしあの作品を、どうやって映画に作り替えるんでしょうか。
完全な2人芝居のまんまということはあり得ないだろうから、全く別の作品として捉えた方がいいかも知れませんね。
それにゴロちゃん滑舌悪いから、この配役なら観ている方も舞台でなくて幸いかも知れません(失礼)

ともあれ、仕上がりが楽しみではあります。
『ラストサムライ』とは別の意味で、色々突っ込みたくなるのは必至だと思います・・・が(笑)

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

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