ヒビロテ!

Queer Eye for the Straight Guy

さて、昨日の続きです。

Duranの新曲がサントラ盤に収録されることになった、『Queer Eye for the Straight Guy』(クイア・ガイ・フォー・ザ・ストレート・ガイ)という米国のリアリティー・ショー。

リアリティー・ショー (Reality Show)とは視聴者参加番組の一種で、フィクションではない現実ならではの劇的瞬間を売りとするTVプログラム全般を指します。
日本に流入してきたものでは「サヴァイヴァー」や「クイズミリオネア」等、和製のものでは「あいのり」や「マネーの虎」等が有名なところでしょうか。

何しろマイナーなケーブル局(Bravo)の番組なので(NBCで再放送もしているそうですけど)日本でお目にかかれる機会は未だなく、管理人も実際に観たことはないのですが、web上で調べたり掲示板に頂戴したりの情報を総合するに、かなり面白そうな内容ではありました。

平たく言えば「Fab 5」なる”イケてる”ゲイの男達5人が、イケてないストレートの男性を寄ってたかって改造し、もてる男に変身させちゃう、というプログラム。
各メンバーが ファッションやヘアのみならず、フード、カルチャー、インテリアと、様々な分野のエキスパートである点が売りということなので、おすぎとピーコのファッションチェックが団体で押し寄せてくるというより、亭主改造計画とお部屋改造計画とがミックスされているような感じですね(どんなだ)

公式サイトの「Fab Five」のページでは担当ジャンルを写真とマークで示している上、メンバーそれぞれを中心に据えた5本の番宣スポットが視聴出来るので覗いてみて下さい。
「イケてないこのヒトはストレート。そうでないこのヒトが変身させちゃいます!」というナレーションで始まるコミカルな内容で、英語が全く解らなくても、番組の雰囲気は充分に伝わって来ると思います。
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Duranの新曲、ついにCD化。

結局年内にはリリースの決まらなかった(多分)再集結Duran2のニューアルバムですが、収録の予想される新曲の一つが、ついに来年2月10日、一般店頭で入手可能なCDとして(笑)キャピトルレコードから発売されることが決まりました。

チョイスされたのは、7月のライブでも親しみやすい明快な曲調が評判だった「Reach Up For The Sunrise」。
"Sunrise" (Jason Nevins Remix)"というタイトル通りにテクノ調リミックス版ですが、2月10日に発売されるアメリカの人気(?)TV番組“Queer Eye for the Straight Guy ”のオムニバスサントラ集に収録されます〔8曲目)。

Sting、Kylie Minogue、Elton John等、他にも多彩な有名アーティストが参加しているので、一般の注目度も高くなりそうですね。

実はこの第一報、拙サイトの管理人には珍しく(苦笑)DD関連サイトでの掲載〔掲示板ですけれど)は一番早かったらしいのですが(12/20)、多忙にかまけて詳細のご紹介は今日になってしまいました。

そこで当コーナーとしては、日本では殆ど知られていないと思われるこの『Queer Eye for the Straight Guy』という番組にスポットを当ててみることにします。

ということで、番組については明日付で。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ZENYATTA MONDATTA?!

(by POLICE '80)

いつも楽しい投稿を下さるeoworldリンク先のHロくん(って隠れてないけど本人が伏せろっていうんですもん)の板に、「ポリスのアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』のタイトルの語源は大阪弁ですか?」というご質問があったそうで。
珍しく真面目なお問い合わせですので、たまにはこちらも真面目にお答えしたいと思います(笑)


そうですね。必ずしもハズレではないかもしれませんよ。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

続・漁盤日記

昨日の続きです。

満を持して発売されたDuran DuranのPV集『DVD GREATEST』2枚組日本盤。

正直、メインのPV群に目新しいものはないのですが、以前掲示板でも話題になった隠しトラックに貴重な映像資料が満載。
でも実はまだ、殆ど観ていません(^^;)
面倒なんですよね。この歳になっていちいち解説書観ながら入り口探すの(苦笑)

映像特典では『リバティ』の宣伝用ビデオを観ただけなのですが、その中のインタビューが今みると、意味深発言満載でした。

自分が洋楽自体から離れだした時期だったので実感なかったんですが、そういえばスターリン(・キャンベル、現在ボウイ・バンドのドラマー)とウォーレン(・ククルロ、拙サイトでの通称は魚恋(笑)現在は古巣ミッシング・パーソンズのギタリスト・・・の筈なんだけど、う~ん)が、ちょうど正規のメンバーとして加わった頃だったんですね。

各メンバーが万遍なく、意外なほど饒舌に語っているんですが、中でもその几帳面な性格が特に色濃く感じられるのが魚恋くんです。
DD側から声をかけられたスターリンとは対照的に、ザッパバンドやミッシングパーソンズでの演奏を参考資料としてバンドに送り、「自分こそが最高のギタリスト」であることを示そうと積極的に売り込んだ彼。

折しもJTは「(オリジナルの)三人だと型にはまって抜けられない。スパンダーバレエと違って(笑)メンバーをかえられたのは幸運だった」と語り、ニックもサイモンも創作意欲に満ちあふれたコメントを披露しています。

その誰もが、なんと楽しげに自信に満ちていることか!
結果的には市場に結びつかないという不運に見舞われ(内容とセールスが伴わないことは往々にしてあります)、長期的にみればこの辺りからJT脱退への道が延びていたのかも知れませんが、とにもかくにも本格的挫折以前の、コアなファン以外にはあまり知られていないDDの輝きを示していたことには間違いないでしょう。

『リバティ』というアルバムの存在を、改めて重く感じた映像でした。
(『GREATEST』の特典映像については、今後もこうして少しずつコメントを出していきたいと思います。)



DVD『SISTER ACT 2 : BACK IN THE HABIT』(邦題・天使にラブソングを2)

娘へのクリスマスプレゼントなんですが、実は管理人もオフラインで必要に迫られ、急ぎ購入となりました。

ウーピー・ゴールドバーグ主演の人気シリーズ第2弾、あのローリン・ヒルが聖歌隊のメンバーとして出演しています。
パワフルで軽快なゴスペルとヒップホップ、そして80'sファンにもお馴染みのナンバーが満載の1本。
購入するか否かはともかく、一度は御覧になることをお勧めしたい作品です。

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