ヒビロテ!

世界名作劇場文庫

本好きの娘が言いました。
「ねえ、『あらいぐまラスカル』欲しいんだけどいい?」
「は?ラスカル?」

小遣いを溜めて本を買うのは珍しいことではありませんが、何故にその題名。
「『ラスカル』とか・・・知ってるの?出てるの?本。」
まさかよくある幼児向けアニメ絵本(ページ数が限られているせいか泣きたくなるような翻訳が多いです、申し訳ないけど)・・・のわけないですよね。

彼女が弟(はやみねかおるの夢水清志郎シリーズにハマリ中)とともに書店から連れ帰ったのは、これでした。
竹書房・世界名作劇場文庫

なつかしの主題歌/エンディングCD付。
しかし実際に狙っているのは現役子供世代ではなく、例によって往年の子供世代でしょうね、これも。
・・・竹書房ですよ?一体何があったんでしょうか(笑) 【“世界名作劇場文庫”の続きを読む】

大爆笑お宝映像(Duran Duran編)

希少映像の宝庫としてDDファンの間ではすっかりお馴染みになった感のある、DuranDuranLive.comのヴィデオコーナー。
ttp://www.duranduranlive.com/video.htm

ファイルを小出しにする上、まめに入替えてしまうので(苦肉の策ですね(^^;))見逃す機会も多いのですが、今回の巡回でたまたま見つけ、見落としていた部分を音楽板で御指摘戴いたので(いつも有難うございます)、非常~に貴重な衝撃映像を拝むことが出来ました。
以下、視聴が可能でない方にも楽しんで戴けるよう、簡単な解説を記しておきますね。

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

「THE PASSION OF THE CHRIST」

ディープな映像満載、かつ思いきった解釈がなされている(らしい)がために(というか暗黙の了解的だったものを表立たせてしまったという解釈が正しいかも知れません)、公開前から各方面で世界的大論争を巻き起こしているこの映画。

興味を惹かれながらも未だ情報を集めきれていないので、実際のところは正直よく判らないというのが現状なのですが、こんな記事をみるとやはり、監督冥利に尽きるだろうなあメル・ギブソン、としみじみ思ってしまいます。
彼がどうしてこの作品を撮ろうとしたのかは、未だに不思議で仕方がないんですが(苦笑)

映画「パッション」、米殺人犯の自首のきっかけに
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テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

それは大変(滝汗)

1500万円バイオリン、女性奏者が電車に置き忘れ

うわぁ。見つかるといいですねえ。
って、見つかった先が質屋か何かで、二足三文で叩き売られようとしていたとしたら、それはそれで泣きますが。

「・・・イタリアのバイオリン職人の製作で特注品。・・・」
ま、プロは大抵そうだと思いますけれど(苦笑)

しかし弦楽器は特に高価ですし、それより何より自分に馴染んだ楽器というのはお金に換えられるものではないと思うので、早く返してあげて欲しいと思います。本当に。

それにしても、午前0時ねえ。
どうして置き忘れたのかは・・・深く追求しないでおいてあげましょうね(笑)

珠玉の英語教育番組が(誉めすぎ)

放送打切りの危機から何とか脱する模様です。

セサミストリート放送終了 日本版制作で折り合わず
「セサミ」はテレ東が放送 日本版を強化、10月から

テレ東系列ですか(苦笑)いや何でもありません。

だけど結局、制作側が日本語版でという意向を変えない以上、日本の視聴者にとってこれまで最大のメリットであった「幼児向け英語教育番組」という特色は薄れてしまう訳ですね。

固定のキャラクターファン層はともかく、どれほどのニーズがあるのかは正直、疑問ではあります。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

・・・人類代表?

オジー・オズボーン、エイリアン特命大使に選ばれる

ちなみにこんな人です(画像に注目)
うわあん。


喜んでいいものやら、御本人 。
「火星人が彼独特の会話を理解できるかあやしい」だなんて(激爆)

だけど今すぐ宇宙人が来ちゃったら、まずいんじゃないんですか、お役目。
何しろご子息の結婚式にも出られない程に、大怪我を負っておられるようですから・・・

悪魔も人の子。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

バンドであること、バックバンドであること。

先日来日したボウイ・バンドのドラマー、スターリン・キャンベルが一時期、デュラン・デュランのメンバー(サポートではなく)であったという流れから、ここ数日拙音楽板で話題になっておりました(実は管理人は気付いていなかったんですけど 殴)

レスには長くなってしまいますので、今回は本欄に書き込ませて戴きます。
ユニットとかグループとか言い出すときりがないので、あくまでメインかサポートかの違いだけに話を留めるということ、そして相変わらず専門的なことは何一つ解らないので、自分の守備範囲内の4ケース(笑)、それも受取手としての主観に頼ったことしか言えないということを、先にお断りしておきますね。

【“バンドであること、バックバンドであること。”の続きを読む】

打算か作戦か。

突然ですが、Qちゃんがオリンピックの代表選手に選ばれなかったことは、個人的には当然だと思っています。

過去の実績ももちろん大事でしょうが、いま現在頑張っている人を踏みにじらない判断を下した陸連は立派だったというのが、我が家の一致した意見です。

「だってずるいよな。コケるのを恐れて選考会に出なかったのは、戦略というより打算だよ。」
なにもそこまで、いうつもりはありませんけど。

【“打算か作戦か。”の続きを読む】

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

「Lost In Translation」

公式サイトはこちら


個人的に・・・非常~~~に頭の痛いテーマではあります(苦笑)
とまあ、それはともかく。


デビュー当時から父親の名前を大々的に活用しているソフィア・コッポラ監督と、
敢えて叔父コッポラの名を冠することなく、自分の個性だけで勝負を続けるニコラス・ケイジ(本名はニコラス・コッポラ)と。

どちらのやり方が良いとも悪いともいうことは出来ませんが、前者の方が順風満帆であることだけは間違いないようですね。



もっともニコちゃんの場合、障害はそれだけではないような気もしますけれど(泣笑)

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

がっでむ

いつだったかミステリチャンネルで、某出版社主催の人気作家達によるトークショー(ちょっと違うけどまぁよし)を放送した時のことです。

そこはエンタメの達人な方々のことですから、軽口叩きあったり質問を煙に巻いてみたり、どこまでが本気でどこまでが冗談なのかも判断付きがたい会話が、延々繰り広げられていくのですが。

その回のホスト役であるA氏が、新進作家のB氏を弄り始めた時にこう仰いました。

【“がっでむ”の続きを読む】

・・・落としブタ。

昨夜のボウイさんライブに向かう前、軽く腹拵えにと駅ビルのアフタヌーンティーに入った後のことです。
同行のkさんが隣の雑貨コーナーで、店頭の一点を見つめたまま動かなくなっている。
もしや腰痛がぶり返したのかと(笑)心配になり、恐る恐る声をかけてみました。
「何?どしたの?」
「これ。便利なんですよ、なかなか。」

彼女の指差す先にあったのは、ずらりと並んだブタの落としぶたシリーズでした。

【“・・・落としブタ。”の続きを読む】

テーマ:雑貨 - ジャンル:趣味・実用

Hot Tramp, I Love You So.

(by Rebel Rebel)

昨日正午、David Bowie氏の来日記者会見が開かれました。
D・ボウイ「京都イキタイ」

今朝の各局ニュースショーでも取り上げていましたが、珍しくあちこち回していたので、どの局がどれだったのかはよく憶えていません。
「Fame」「RebelRebel」「New Killer Star」のライブ映像が取上げられ、cxで「Pablo Picasso」がBGMに使われていたのは確認しましたけれど。

【“Hot Tramp, I Love You So.”の続きを読む】

テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

聖徳太子じゃないんだから(- -;)

明日はボウイさんのライブに参戦ですが、頭の中は今「Oh Happy Day」(ここの4曲目)とN太朗さんの「さくら」でいっぱいです(しくしく)

理由はまあ、大体お判りですよね。季節ですから。
今日も一日、大変でした・・・なんて知っている方がみたら、1発で身元わかっちゃいそうですが。

今露出度が高いのは、むしろK口さんの方なんだけどなあ。
ふだんあんまり積極的に邦楽聴かないもので、受け身で入ってくるものの方が憶え易いんですけれど。

などといいつつライブのイメトレに、鍋をかき混ぜながら『Reality』の歌詞カードとにらめっこしている訳です(苦笑)

ちなみに娘は娘なりの理由で、さっきから「世界にひとつだけの花」ばかり歌っています。
で、何故か息子は大声でデジモンのテーマを歌って抵抗しているという。

実はついさっきまで、姉が劇で使ったボアコートを羽織って「うぃ~あ~ざちゃ~んぴお~ん」なんてフレの真似して喜んでいたんですが(どんな家だよ)
母と姉が散々いじり倒したので、すっかりスネちゃったんですよね、あはははっ。

・・・ゴメン。

祝・David Bowie来日!

鶏インフルの余波で来ないんじゃないかと一部で取沙汰されましたが、5日に入国されたそうで、まずは一安心です。

8日の武道館を皮切りに、東京、大阪と来日公演が始まるボウイさんですが、正直、どうやらこの日本には「まだ生きてたの」という感覚の方も大勢いらっしゃるようですので(涙)近影を拝めるページの幾つかを改めて御紹介しておこうと思います。
(音楽専門でない)一般雑誌への露出度もこのところ高いので、目にされた方も多いとは思いますが。

まずはソニーのサイトから。
来日記念の特集ページが組まれているのですが、ツアータイトルでもあるアルバム『Reality』の紹介やPVの一部と共に、最新インタビューを動画で観ることができます。
ちなみにインタビューに応じるボウイさん、あの懐かしのティンマシーンのTシャツを着ておられます。意外と物持ちがいいんですねえ(違)

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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

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