ヒビロテ!

現実と、向き合う勇気が大切です(涙)

各方面で反響を呼んでいる(苦笑)Duran Duran「careless memories」のmamga version。
リンク先のFAさんがチーフアニメーター氏のインタビューを掲載されていましたので、こちらでも御紹介させて頂きます。
私も以前この方についてざっと調べてはおいたのですが、アメリカの美術館で子供達相手のワークショップをしているらしいということ位しか出て来なかったので、今回かなり興味を持って記事を拝見させて戴きました。

これまでeoworldでは敢えてこの話題を避けて来たような部分がありますが、逃避を続けたところで何も変わらない現状は明らかですので(泣笑)この際、思いっきり突っ込ませて頂きたいと思います。

・・・気分を害しそうな予感のする方は、どうかこの先を読まないようにお願い致します(汗) 【“現実と、向き合う勇気が大切です(涙)”の続きを読む】

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個人的には大歓迎。

道路案内に「出れません」 ら抜き言葉を公団が修正

否が応にも積極的に認識しなくてはならない場所や状況で、正しくない日本語を強制的に目にしたり耳にしたりさせられるのは、正直、苦痛以外の何ものでもありません。

この記事では半ば同列に扱っているような気もしますが、若者が自分達の会話の中で使用しているのとは、根本的に違う次元の問題だと思いますよ。

「すぐにナンパとかする人ってさ、

本当は寂しい人なんだよね。一緒に居られる友達がいたら、そんなことする必要ないじゃない。」

先週のミュージックフェア・劇団四季特集part.1を観ていた時のこと、息子(小5)が突然こう言いました。
たしか石丸幹二さんが『アスペクツ・オブ・ラブ』のソロナンバーを歌っている時だったような・・・や、別に深い意味はないと思いますが。


更に夕べの「世界まる見え!テレビ特捜部」で、ライオンの生態を観ていた時のこと。
"繁殖期のライオンは短期間に驚異的回数の交尾を繰返すが、その中でメス達は、群れを守れるだけの強さをもったオスを見定める。戦いに破れたオスは群れを追放され、独りジャングルで生きていくことを余儀なくされ云々・・・"

なんとも過酷な現実に、大人の皆さんはそれぞれ仰りたいこともあると思いますが(笑)
息子の漏らした言葉はこうでした。

「よく一匹狼とかいってカッコつけてる奴がいるけどさ。あれって結局、負けて群れから追い出されたってことなんだね。」

・・・一体何があったんでしょうか、この子は。

思わずこう返すことしかできなかった夫を、誰が攻めることができるでしょう。
「や、やっぱりあれだね~。級長バッチつけると、言うことも違うねえ!」

・・・それが息子の弁に比べて、どんなに間抜けな発言に聞こえたとしても(涙)

何かの間違い?

としか思えない記事を見つけましたので、御紹介しておきます。

「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割

ちょっとすぐには信じられなかったのですが、そ、そんなものですか?
だってこれ、天動説ですよね・・・いにしえの人々が持っていた世界観。
結構ショックだなあ。

確かに管理人の子供時代は所謂宇宙ブーム(?)の最中で、カール・セーガンの『COSMOS』だの、竹内均を編集長に迎えた科学雑誌『Newton』だのが人気でしたし(ローカルな人気だったのでしょうか 苦笑)、アニメやマンガの世界でもSF物の全盛期でしたから(そういえば最近は驚くほど少なくなった気がします)、今の子供達に比べて、宇宙が身近な存在だったのかも知れませんけれど。

「子供はみんな宇宙に興味があるものだ」という認識は、今や通用しないのかも知れません。

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心の琴線に触れる言葉

偶然TVから流れて来た、若い頃から個性的な言動で有名なある女優さんのインタビューでの発言。

間もなく50歳ということで、これまで苦労せずとも自然に出て来ていた台詞が、今は頭に叩き込まないとならなくなったそうなんですね。
そのこと自体は珍しくもないんでしょうが、彼女はここからが違っていた。

それを決して老いとか退化だとは思わず、
「人生飽きないように、神様がプログラミングしてくれているんだな」
と考えているというのです。

特に好きな女優さんでもないのですが、今回ばかりは流石だと思いました。
使い古された言葉ですが、人間、最終的には自分次第、気の持ち方次第ということなんですよね。
自分もいつか、あんなふうに50歳を迎えることができたら嬉しいのですが(あくまで気の持ち方、という意味で)

なんて、言うだけなら簡単なんですけれど(苦笑)

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『よき こと きく』。

って、無理矢理前回にこじつけなくっても。

同音異義語のお話です。

本欄にも度々登場する某ベテランアイドルグループのリーダー氏が以前、
「もう随分長いこと、"家宅捜査"を"堅く捜査"だと思い込んでいた」
と話していたことがありました。
正しくは家宅捜「索」じゃないですか?という突込みは、今はしないであげて下さい(-_-)

実は管理人も前々から、「汚職事件」のニュースが報じられると、決まってまず「お食事券」という文字が頭に浮かんでから、いやそうでなくて、と脳内で突込みを入れて変換させるんですよね(苦笑)

ところで最近TVショッピング等に何気なく耳を傾けていると、
「18金ネックレス」の御紹介が「18禁ネックレス」に聞こえて仕方がありません(滝汗)
一体どんなネックレスだというのでしょう?


やっぱり・・・もう駄目かもしれません(何が)

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リメイク・犬神家の一族

http://www.fujitv.co.jp/inugami/index2.html

小さい頃には単なる「恐い話」という印象でしたが、老長けた今となっては(笑)人間ドラマとして楽しめました。
I 垣君、なかなか健闘してましたね。
M田佳子サン・・・怪演すぎで(^^;) 来春はお雛様を出すのが恐しーです。


クライマックス、謎解きの真っ最中。

(TV画面)
金田一「松子奥様の血液型はO型ですね?」
奥様「ええ」

(TV前)
私「A型、なんですか?」
夫「今、そーゆー状況じゃないから。」
私「・・・ごめん。」

近頃すっかりお笑い体質になってしまって・・・シリアスにも突っ込み入れたくて仕方がありません。

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今日多いでしょうね、この話題(笑)

「トリ●アの泉」によると、三重県上野市では2000年、
春には議員さん一同が忍者の格好で市議会を開催。
更に秋には全員が松尾芭蕉のコスで市議会を開催したことがあるそーです。

番組では証拠映像として、会議の模様も流されましたが。
ごくごく真面目に、普通~に議事が進行しているだけなのに(でなきゃ困りますが)なぜかスタジオでは(うちでもですが)一言ごとに爆笑が巻き起こっていました。

前者は子供達には人気が今一つだったそうですが、後者のお陰で忍者屋敷の観光客数はかなり増えたとか。
よく判りませんけど、よっぽどこの時期、町起こしに必死だったのでしょうか。

ちなみに同じ発案者の方、今度は「石川五右衛門議会」も画策中? だそうですね(^^;)




区政70周年記念行事の一環として、T島区も「怪人二十面相区議会」くらいやればよかったのに(今更)

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