ヒビロテ!

「スパイダーマン2」

公式サイトはこちら

息子が友達と約束して来たので、part.1も観てないのに行ってしまいました。
純然たるお付合いの一環であまり期待はしていなかったのですが、意外と(ごめんなさい)面白かったです。

既存のキャラクター/物語(アメコミ)ですし、公式サイトを覗いて頂けばある程度の内容は一目虜然ですので(携帯サイトのストーリーや人物紹介はかなりいい加減なんで要注意ですが 苦笑)今回は多少ネタバレ気味な雑感を。

ごく普通の人間が、それも秘密で正義の見方をやっていくのって、つくづく大変なことなんですね(笑)
プライベートのヘタレ具合が徹底していればいるほど、活躍時のカッコよさが必然的に目立つ・・・というのが一般的図式なのでしょうが、このヒトの場合は変身後にまでその影響が出てしまう所が微笑ましい。
しまいには助けるはずの街の皆さんに逆に助けられたり、素顔をみられてしまったりする始末です。

しかし何時の世でも、街には一筋の希望の光が、子供達にはヒーローが必要なのですよ。
そしてヒーローにとってもまた、そんな彼らの信頼が必要な訳で。
一度はその立場を放棄したピーターを、心の底からスパイダーマンたらしめたのは果して、自らの心から涌出づる正義感でもヒロインへの愛でもなく(断言 笑)、そんな名も知らぬ人々の温かさだったのです。


さて、ここからは映画オタク的余談。 【“「スパイダーマン2」”の続きを読む】

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イタチごっこ?

中国:ポルノサイトの一斉摘発で逮捕者224人

ここの管理人は女性なので、さすがに"その手の"サイトについては詳しくないようですけれど(笑)
"青少年に害を与える"のは・・・なにも"ポルノ"だけじゃないような気もするんですけどねえ(爆)
や、冗談(なんですか)はともかく。片手落ちにならなければいいのですが。

個人的には、どの程度で取締りの対象になるのか非常に興味があ


もう一つ、海外の話題です。

仏初の同性婚、受理は無効

何だか意外な気もしますけど、当然といえば当然でしょうか。
よっく考えてみれば、カトリックの国ですものね。



いずれにしても、携帯電話が極端に普及した我が国の一般生活においては、女性や中高生までをも狙ったアダルトサイト架空請求問題の方が、より身近で深刻な現状ではありますね(苦笑)

うっそ~ん(誰)

としか言い様のない最近の話題を、いくつか羅列してみます。
・・・羅列するだけですが(殴)

「ビンラディン氏の自殺写真」実はトロイの木馬
目のツケどころがシャープだねと。

朝青龍泥酔大暴れ、パトカーも出動
1週間後には何喰わぬ顔して首相と会見していましたっけ?

中絶胎児の廃棄、院長が認める…横浜市が発表
ここ最近で最も信じ難く、最も嫌悪感を抱かせた事件。

中国で赤ん坊売買組織摘発、6人死刑・5人無期
背景に地域に根強残る男女差別があるとは・・・何とも複雑。

南アフリカで試合中審判が監督を射殺
父上の仕事の関係で南アに引越された知人の周囲でも、盗難や交通事故が日常茶飯事だとはきいていましたが・・・

ある意味大往生

追悼・中島らもさん
私の愛した「らも作品」 (9/6追補)



良くも悪くも、実に「らしい」一生であり、「らしい」最期であったと思います。

ひとことだけ、言わせて下さい。 【“ある意味大往生”の続きを読む】

「箪笥」

所謂ロードショー館ではなく、少人数収容のミニシアターでの上映でしたが(渋谷)、公開2日目ということもあってなかなかの盛況ぶり、整理券を配付しての入替制でした。

いくら何でもまだ早過ぎますので、ネタバレは極力避けて主観的感想だけを。
映像美を全面に出しているだけあって、確かに美しい映画でした。
オカルトというよりサスペンス色が強いでしょうか?
貞子っぽい(謎)シーンはあるものの、不意打ちで驚かせるというより「来るぞ来るぞ」と準備させる演出なので、恐怖映画を期待して行くと拍子抜けするかもしれません。

最後には明白な謎解きがあり、ある程度の事情は中盤からも判りますが、細かい部分は観る人によって違う解釈ができると思うし、個人的に最後まで残る疑問も一つだけあります。
観賞後のティータイムに作品の話題からずっと離れずにいることは滅多にないのですが、今回は「スイミングプール」以上に話題が尽きませんでした。

とにかく妹が可憐で、気丈な美しさの姉と好対照です。
で、要するに父親、あんたが一番悪いんだろと。
いかにも悪者らしく振るまいますが、壮絶な美貌の持ち主であるお義母さんが、ある意味一番不憫な気もします。
と、今はこの辺でやめておきましょうか(笑)

・・・実は娘も観たがっているんですよね。
一つ残っている謎もあることですし、本人さえ大丈夫なら、もう一度つきあってやってもいいのですが・・・
正直、どうしようか迷っています。
夜中に泣かれて困るのはこちらなのでねえ(苦笑)

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ヤマトは本当に永遠か。

あの宇宙戦艦ヤマトが・・・懲りずに復活するそうです。

西暦2006年「宇宙戦艦ヤマト」復活!

著作権問題、昨夏に解決していたんでしたっけ?
そういえば「キャ●ディ★キャ●ディ」問題の方も、先日動きがあったようですが(関係ないですね)

『銀河鉄道物語』も順調な現在、こっちもやらなきゃ損ってところでしょうか?
公式サイトも、しっかり立上がっていました↓
新・宇宙戦艦ヤマト・復活篇

近日中には上記サイトで予告編が公開される模様。
時は西暦2222年。ってことは41歳?の古代が艦長で妻は森雪・・・という、泣けてくるほど直球勝負の設定のようです。
他にもう1人「雪」という名の娘が登場するらしいですが、たしか「銀河鉄道物語」にも雪って娘が登場したような(蛍じゃないのかと思ったんですが 笑)
よっぽど思い入れの強い名前なんでしょうねえ。
eowに遊びに来て下さる男性陣にも、実は彼女が永遠の理想像、という方が少なくないようですし。 【“ヤマトは本当に永遠か。”の続きを読む】

今月末で閉店

大阪の友人が観劇のために上京するのにかこつけて(笑)、たまには恵比寿のタイユバン・ロブションにでも予約を入れようかと、サイトを覗いてみて吃驚しました。

7月一杯で・・・営業終了だそうです。
オープンより約10年。ガーデンプレイス開業当時には、"あの三つ星レストラン(当時)がいよいよ日本進出"ということで、ヨーロッパの古城を思わせるその外観とともに、随分と話題になったものでした。 【“今月末で閉店”の続きを読む】

かんかん照り

僕の目から汗が滴り落ちてくる 本当に暑い日だ
(from『陽水2 センチメンタル』)

やっぱりね。
尋常じゃないと思うんです。気温の方が体温より高いなんて。
いくら体力あるったって、精神の方が追付いていきませんよ。
なんて今更言われなくても?ま、それもそうですよね。
すみません、前置きが長くなりました。


夫が重い口を開いて話してくれた、取引先さんの体験談。 【“かんかん照り”の続きを読む】

河童何様

突然ですが、夏休みを前にこんな話題が目に飛込んできました。

知っていましたか? カッパの捕獲資格いります 遠野

「民話の里でカッパを捕まえてみませんか」。
遠野市観光協会が、捕獲許可証を発行してくれるそうです。

一枚たったの150円 (安っ)。
貰っておきましょうか・・・備えあればなんとやらと言いますから(謎)

・・・こんな感じで、養殖とかしていたら可愛いでしょうねえ(あり得ません)↓

カッパの飼い方
ギャラリー、一番左参照。

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「パンダーゼット」

公式サイトはこちら

多分去年の夏以来、久しぶりにキャラクターグッズ(?)関連の話題です。

まずはとにかく上記サイトを御覧下さい。
管理人と同世代以上の貴方なら、きっとピンと来られるものがある筈。

そう、まるっきり「マジンガーZ」のコンセプトにのっとった世界なんですよ!
(勿論御本尊の許可は得ておいでです)
パンダの白黒ボディが、マジンガーのモノトーンボディにこれほど酷似していたとは不覚でした。

真っ赤なP-Zスクランダー(パンダの尻尾付)を背負った姿の凛々可愛い(何語)こと。
Zのエンディングを彷佛とさせる「完全図解」(全長435cmってとこが微笑ましい) 、海底要塞サルードにそっくりな敵の要塞基地など、往年のロボット少年にはたまりません(でも何故かコックピットはアフロダイAだ 笑)

8/1にはキッズステーションでなつやすみ特番も放送されるということですので(ちゃんとアニメのオープニングではプールの中から出てくるんですよ)、興味にかられたお父さんお母さんは、お子さんと一緒にぜひ御覧になってみて下さい。

・・・すみません、なんかテンション高くて(^^;)。

パンダーゼットのPC壁紙をバックにお送りしました(苦笑)。

とんだとばっちり

ライブドア堀江社長 熱愛認める






・・・ポンv
(と、そっと肩を叩き。)


懺悔

ええ、もちろん選挙には行きましたとも。

白紙投票なんか、しませんでしたよ。



でもね。
遂にやっちゃいました。



投票用紙に、何と書いたのか。 【“懺悔”の続きを読む】

「ひばり」(劇団四季)

公式サイトはこちら

前回は93年、俳優座劇場とPARCO劇場での上演でしたが、今回は四季初のストレートプレイ(=ミュージカルでない芝居)専用劇場、"自由劇場"の柿落とし公演の一つとして上演されました。

ジャンヌの野村玲子、コーションの日下武史、主任検事の立岡晃、ボードリクールの松宮五郎といった主要な役柄は前回と変わらず。
観る方の中でも各々のイメージが定着しているので、期待通りの安定した演技は嬉しかったです。
ウォーリュック伯やシャルル六世等、比較的新しい役に就いた方達との融合も自然で、後世まで残る作品にはやはりそれだけの力があるなと改めて思いました。

実は今回、ストレートプレイ 初体験の娘(12歳)を伴っての観劇だったのですが、コミカルな場面も多く内容的にも親しみのあるものだったせいか、非常に楽しんだ様子でした。 【“「ひばり」(劇団四季)”の続きを読む】

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

「ハリーポッター アズカバンの囚人」(吹替版)

公式サイトはこちら

夏休みに行かれる方も多いと思うので、ネタバレしない程度に雑感だけを。
まあ、大きくなったわね~皆・・・まるでお正月に久々に会った親戚のオバチャンの心境。

ハーマイオニーが・・・ものすっごく漢前(オトコマエ)でした(笑)
虎の威を借るドラコをぶっ叩く場面、登場人物の誰よりも頼もしく思えたんですが。
パーじゃなくてグーですよ、グー。
古くは「キャンディ★キャンディ」のニール、今は「サヴァイヴ」のハワード(マニアック過ぎ)に至るまで、ドラコタイプのお坊っちゃんキャラクターは、この手の逞しい女の子に力一杯弱いですよね。

それにしても、故リチャード・ハリスの代役となったダンブルドア校長役のマイケル・ガンボン。
コスチュームの負う部分も大きいとはいえ、何の違和感もない演技は見事です。

最後に、ちょっと辛口の映画評がこちらにありましたので御紹介しておきます。

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PANIC TEA?

昼食に戻ってくるなり夫が言いました。
「俺もうやだ・・・生活変えたい。」

な、なんですか?薮から棒に。

「これ。さっき貰ったんだけどさ。」

差し出したのは、ワイルドストロベリー柄のティーバッグのパッケージ。
なるほど、そろそろ業者さん達が御中元がてら、色々お土産を持って来て下さる時期ですよね。

「いきなり『パニック・ティー』って読んだ訳よ・・・もう駄目だなと。」 【“PANIC TEA?”の続きを読む】

「Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」

実は持っていたりするんですけどね・・・この↑DVD

実際にライブの行われた7月3日に観ることはできませんでしたが(当日の劇場の異様な熱気に触れることができなかったのはちょっと残念です)、やはりライブフィルムは大画面で観ると迫力が違いますね。
高校時代、時代劇にもやたらと詳しいマニアックな趣味の後輩がビートルズ・シネ・クラブに入会しており、始終フィルムコンサートに出かけて居た気持ちが、今になって理解出来ました(?)

特にこの作品の場合はいろんな意味で迫力があるので(笑) 今回の来日公演と相前後してファンになった同行の友人は、かなり面喰らって居た様子でした。
一種の麻薬みたいなものでしょうか。あの独特の空間、独特の時代背景。

先入観をもって観るからかも知れませんが、楽屋を訪ねる当時の奥様との会話にそこはかとない不協和音を感じとってしまい、瞬時にして現実世界に引き戻された気分になったのは、私が歳をとった証拠かもしれません(苦笑)



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