ヒビロテ!

なんだかんだで

BSやら再放送やらを含め、結局ぬらりひょんの最期を3回も観てしまったわが家です(-_-;)>>
オリンピックを追っていたせいもあるんですが。
結果的には一番おいしい所をさらっていったことになります、ぬらりひょん総長。

とはいうものの、個人的に今回一番の立役者は、山南さんその人ではなく明里(を演じた鈴木砂羽さん)でしょうか。

しみじみ巧いよなあ、あの女優さん。
串団子の逸話とか菜の花の逸話とか、凝り固まった"博識"な頭には思いも及ばない新鮮で柔軟な発想を、さらりと言ってのける伸びやかさ。
恋人の死を悟りながらも天真爛漫な笑顔でそれをひた隠す気丈さ。
何よりそれを自然体でやってのけるところが流石です。


女は変に小賢しいより、気立てが好い方がいいに決まってますよね、やっぱり。
そのどちらも持合せない管理人は一体どうすればいいんでしょ~か(乾笑)
・・・ 自分でよおく考えるように。





「ぬらりひょん」とか言ってる時点で既に駄目ですね。笑。

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カーニバルvsサムライvs魔法使いの弟子。

<五輪シンクロ>日本チーム「銀」 ロシアが連覇

ついついリアルタイムで、今夜もオリンピック中継を観ております。
今、シンクロ(チーム テクニカル)が終わったところなんですが。

ロシア!やっぱり大したもんですねえ(いきなり)
日本に続いて演技に臨むはずが、機材の不調でいきなり音楽がストップ。

ガチャガチャ調整したり、演技順を遅らすというアナウンスが出たりで(結局そのままの順番でやり直しましたが)精神的ダメージは大きかったと思うのに、それをバネにして勢いのあるところをアピール、最高の結果に結び付けました。
本来なら当然、日本チームに金を持って帰って欲しかったところなのですが、今回ばかりは心からロシアチームに敬意を表したいと思います。
日本の演技も前半に比べて格段に素晴しかったのですけれど。

そればかりになると困るので、あえてオリンピックの話題には触れないようにしようと思っていたのですが。
2週間ぶり(それ以上ですね)のリアルタイム書込みがいきなりこれですみません(^^;) これじゃ全然このコーナーらしくありませんよね。

遡り更新はやっぱり明日以降ということで、いい加減に休ませて戴きます~~~。

「ジーザス・クライスト・スーパースター(ジャポネスクver.)」

タイトルが長いので、以下「JCS」と表記します。
公式サイトはこちら。PVも観られます(エルサレムver.ですが)

四季をフォローし始めて随分になりますが、この演目を観る決心をしたのは、実は今回が初めてでした。
映画「パッション」もそうですが、良くも悪くも特殊な宗教環境(という言葉があるのかは知りませんが)にあるこの日本では、こうした作品が本来の意味合いとは違ったものとなってしまうのではないか、何より受け手側の準備が整っていないのではないか、と思われたからです。
何故か「ひばり」に関しては、一度もそんなふうに思ったことはないのですけれど。

ですからデフォルメの大きいジャポネスクver.を先に観たことも、結果的にはよかったのかも知れません。
フィクション性が高ければ高いほど、自由な感想を持つことに抵抗を感じないで済みますからね。
あえて解説や論評の類には目を通さないままに、以下、ごく簡単な感想等を列記していきます。 【“「ジーザス・クライスト・スーパースター(ジャポネスクver.)」”の続きを読む】

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ぬらりひょん

突然ですが、わが家ではここひと月ほど(池田屋事件前から)にわかに大河の『新撰組!』が人気です。

お話的に佳境に入ってきたせいでしょうか、確かに面白いんですよね、最近。
思っていた以上にベストキャストですし。
ぐっさんの永倉新八とかトリビア八嶋君の観柳斎とか仮面ライダーの斉藤一とか(笑)

攘夷という時代に逆行した思想の歪(ひず)みが組織内の歪みにつながり、一気に悲劇の坂道を転がり続ける様を、三谷脚本がどう「らしく」締めくくってくれるのか、今から楽しみです。
同じ幕末物でも一時期は、同時間帯に放送している『るろうに剣心』のほうにチャンネルを合わせていたんですけどね(笑)・・・


どうやらそろそろ山南さんが、最期の時を迎えられる模様なのですが。

実は大河の山南さん、うちでは「ぬらりひょん」と呼ばれています・・・(ごめんなさい)。

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(後日更新予定)

マンマ・ミーア!
http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia/


古代オリエント博物館 ・空想動物・神々の世界展

公式サイトはこちら
ポスターはここにあります。

いつも思うことなのですが、かなり充実した展示にも関わらず(収蔵品にレプリカや写真が多いのは、取扱いジャンルからいって仕方のないことだと思います。ビルの中にスフィンクスやピラミッドを持ってくる訳にもいかないでしょ?)、どうしてあそこはいつもいつも、今一つ盛上りに欠けるのでしょうね?

そりゃあ水族館やプラネタリウムの方が一般受けするかも知れませんが、夏休み位もっと入場数があってもよさそうなもんなのに。
毎年いろいろ趣向を凝らして、子供達の自由研究に相応しい特別展も開催してくれているんですけどねえ。
宣伝方法が悪いのでしょうか?

今回も、なかなか面白かったんですよ。
動物と動物、動物と人間等をいかに組合わせるとどんな"怪獣"になるのか、をクイズ形式にしたスライドとかも、いかにも少年少女やもと少年少女(笑)の興味を惹き易い構成になっていた。

・・・相変わらずのナレーションなし、動画なしなのが泣かせますが。
予算もあんまりなさそうですからね・・・

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