ヒビロテ!

いま、一番お気の毒な方。

こんな言葉を軽々に発することも憚られるほど、今こうしているこの瞬間にも、様々な困難が無遠慮に進行しています。


自分達にも、何かすぐにできることはないのでしょうか。
さしあたって幾つかの可能性をネット上に見出すことができましたので列記しておきます。

日本赤十字社・新潟県中越地震災害義援金募集中

1クリックで1円、新潟県中越地震に緊急義援金

台風23号被災地区に送る「頑張れ被災地・愛のタオル」大作戦!



そんな中でも今日この時点で、世の中で一番お気の毒だなと心の底から感じるのはこの御家族、ことにコメントを述べなければならない立場のお父様です。

<イラク邦人人質>香田さん家族「戻ること、ひたすら祈る」

今回のケースばかりは・・・ねえ(-_-)
と、この辺りで自主規制しておかないと大変なことになりますので、ひとまず終了させて戴きます。


・・・別に読まなくていいですよ(弱腰)

楽天球団名、不認可の可能性

”ライブドアもすでに「イーグルス」の名前で商標登録””サッカーJ2ベガルダ仙台のイメージキャラクターも「イヌワシ」で・・・”

なるほど。そういうことだったんですか。
僕はてっきりカリフォルニア方面からクレームがついたのかと(洋楽オタク)



え?洋楽好きだけど、若いからワカラナイ?
おりしも来日公演中なんですが・・・


すっ、すみません。
でしたらお手数ですが、こちらのページを御覧になってみて下さい。





・・・こういうのって説明すればするほど、つまらなくなるんですよね(沈)

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へえ、そうなんですか

ヒトラーや空海、商標NO 異例の出願、特許庁拒絶

「公序良俗に反する」「平和憲法に抵触」等々、理由は色々挙げられているようですが。

ほんとうにそう思ってます?アナタ方。
あとになって外からイロイロ叩かれるのが怖いだけなんでしょ、そうでしょ?

”PG12”?

先日「デビルマン」を観たあとで、小学校低学年位の小さな子供を連れた親御さんが結構多かったことに気付いたんです。
親御さん=同世代ですので、気持ちは解らなくもないのですが。

あれって確か、“PG12”相当じゃありませんでしたっけ?
【“”PG12”?”の続きを読む】

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「デビルマン」

公式サイトはこちら


無理があるのは、最初から判っていました。
・・・とはいうものの。


や、それなりに見せ場もあったとは思うんですよ。
いまいちお金のかけ方間違った感は否めませんが。 【“「デビルマン」”の続きを読む】

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「Survive Style5+」

公式サイトはこちら

ふと気付いたのですが、近ごろ日本映画ばかりを選んで観ているような気がします。
それも所謂ベテラン監督ではなく、CMやPVといった違う畑で活躍している、この分野では新人に等しい制作者の作品ばかりだったりする。
それだけに賛否両極端の受入れられ方をするし、確かに従来の映画という枠には当て嵌まらない部分も多々あるのですが、何よりもキャッチーさや斬新さという点において、彼ら「新人」制作者達は、文句なしにプロの仕事を見せつけてくれます。

このSS5+もまた、キムタク&岸辺一徳のパソコンのCMシリーズで有名な、プランナーとディレクターのコンビ(多田琢&関口現)が脚本と監督を担当しています。

極彩色の超現実空間でスピーディに展開される5組のエピソード、正確には4組の愛憎劇?とそれを結び付ける1本の糸。
トレーラーを観るだけでも、その雰囲気は十二分に感じることができるでしょう。
予告編と本編とでは全く印象が違う作品も少なくないですが、流石に短時間勝負のCM制作を本業としておられる方達だけあって、この作品に関しては全くそういったことがありませんでした。

とにかく、どのエピソードもシュール極まります。
交錯する話が多いだけに中には不完全燃焼に終わるものもありますが、その点はキャラクターの濃さで補ってあるという周到さ。
結局は子役に救われるというお約束パターンではあるものの、各々の話がただ荒唐無稽に暴走するだけでなく、一種のハッピーエンドとしてきちんとまとまり、完結している点もまたお見事です。

何が何だかよく分らないままに観る者をいつのまにかその世界に引きずり込み、何となく納得させ楽しませてしまう。
その個性という点において、文字通り映画史の一シーンに生き残っていく作品ではないかと思いました。

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男女7人秋物語(違)

・・・なんて冗談言っている場合ではありません(その前に古すぎ)

<集団自殺>埼玉の7人 ネットにのめりこみ、子供に遺書も

ひとくちに「インターネットにのめり込んでいた」と言っても、その内容はまさに千差万別な訳ですが。
そういう主旨でない掲示板(?)でも、「死にたい」と落込んでいる若年層を面白半分で煽ったり、楽な対処法を無責任にアドバイスしたりという現場は、何度か見掛けたことがありますからねえ。

あくまで弄られているのは大人でなく、若年者、ですけれど。


一方、顔が見えないコミュニティだからこそ、貰える勇気、授けられる勇気というものもあるようです。

「2ちゃんねる」が生んだ文学…「電車男」22日刊行

管理人もこの報道で初めて知ったのですが、纏められた過去ログを一読して、思わず口元が弛んでしまいました。
ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/index.html

なんか・・・いいじゃないですか、こういうの。
多少方向が違っているような気もしないでもないけど(笑)、こんな祭りなら大歓迎です。

ま、あくまで場所が場所だということは肝に命じて、生暖かく見守る位にしておいた方が懸命だとは思いますけどねっ。

DURAN DURAN GREATEST THE DVD (その2)

はい、気を取り直して昨日の続きです。
『GREATEST』DVDに隠しトラックとして収録されている、主にインタビュー部分について気付いたこと等を少々。

disc1.ではDD初期5人時代、「RIO」「Seven and the Ragged Tiger」「Wild Boys」「A View To A Kill」の各曲/アルバム制作当時のインタビューやリハ映像を観ることが出来ます。
そこでは前に触れた「Liverty」とは好対照に、オリジナル5=DDの原点が伺える発言が多々みられました。

中でも印象深かったのは、RIOツアー当時の模様を収めたA Day In The Lifeでサイモンが言っていた「世界一のポップスターを目指す」という言葉。
挙げ足とりに思われると困ってしまうのですが、ポップスターですよポップスター。
現在彼らが目指す方向が今一つ明確に見えて来ない、といった類の話が拙宅周辺でよく出ていたこともあり、いつもなら聞き流してしまうこの言葉が妙に気になってしまいました。

決して気負いを表立たせることはなかったけれど、デビューからがむしゃらに突っ走り続け「やるからには一番を目指す」「南米で成功したアーティストは少ないので挑戦しがいがある」(←まだ世界ではない)と発展途上にあった当時、きっとこれは心から出た発言だったに違いないと思う。
既に世界的成功を収め、各自の音楽性や方向性の違いも踏まえた上で、紆余曲折の末に再び集った今の彼らは、ある意味自分達の代名詞として使用される機会の多いこの"ポップスター"という言葉を、どう受止めているのでしょうね。

7+RTでは、新しい作曲法の導入に成功したことを得意げに語るニックの、クールさを装いながらも隠しきれない嬉々とした表情と、さりげなくそれを見守るサイモンの様子が微笑ましいです。

そしてWild Boysの制作談では、あのロジャーがいつになく饒舌に、忌憚ない発言をしているのが印象的でした。
お酒入っていたんでしょうか、ひょっとして 笑
かのナイル・ロジャースにWBのプロデュースを依頼したのは「テストだった」んだそうです。
自分達にとってはアレンジでの実績しかなかった彼に、いきなりアルバム丸ごと頼むのはいまいち不安だからと。
で、結果は合格だったのでアルバムも頼むことにしたんだそうで(笑) こんな発言も若いからこそ出来た特権、だったのかも知れません。
PVの壮大さが印象深い曲ですが、楽曲自体はスタジオセッションのノリで短時間に生まれたもので、当初から殆ど手を加えていない、というアンディの発言にも自信のほどが見られました。
(同時に昨年のライブ以来、加工の変遷が手にとるように判っている今回の新譜ナンバーはどうなんだという気も・・・って止しましょうね)

最後にA View To A Killですが、映画「007」シリーズの大ファンであるジョンが、直接売込んでテーマ曲制作に漕ぎ着けたという話は有名ですね。
その時の様子を語るJTの嬉しそうな表情といったら!
「将来僕の子供が(映画の終わりに自分達の名前をみつけて)パパだ!と言う時がくる」と語るアンディと共に、全盛期ならではのエネルギーと自信に輝く、本当にイイ顔をしていました。


さてまもなく、齢四十の坂を超えた現在のDURAN DURANが新しい扉を開きます。
ともに時代を歩み、ともに歳をとってきた成長してきた者として、ちょっぴりの不安と腕一杯の期待をもって、オリジナル5による21年ぶり(うわあ)の新譜を、心からの拍手で迎えることと致しましょう。

DURAN DURAN GREATEST THE DVD (その1)

お約束通りに(苦笑) 最後の最後まで発売日が微妙に延期になったりしながらも、DURAN2オリジナル5再集結後初のアルバム『ASTRONAUT』が、どうにかこうにか発売されつつあります。

8月末のプロモ来日以来、音楽誌・一般誌へのメンバーの露出度が突然高くなったり、既に2枚組LP盤が一部店頭に並んでいたり、試聴可能なサイトがあったり、実は水面下ではかなり以前からデモ音源の変遷が出回っていたりで、いやが上にもDuraniesの期待が高まるこの時期ですが。
今日は一日溜まったアイロンがけをしながら、ふと思い立って昨年暮れに出た2枚組ベストDVD・・・の、主に隠し映像部分を観直していました。

発売当時にdisc2.収録の『Liberty』誕生秘話には触れましたので、今回はdisc1.収録の隠し映像(といっても全てリーフに見方が説明してあります)について気付いたこと等を少し。


何といってもインパクト最強なのは、お馴染み「プラネットアース」のクラブヴァージョンPV(これは初めて観ました)でしょう。
文字通りクラブでの演奏シーンをそのまま?映したものですが、今観るととにかく笑えるの一言!
でも80年代初めの向う(ってどこですか)のディスコパーティーって、確かにあんな感じだったんですよね。
なんて適当なこと言ってますが、実はよく知りません(殴)

タキシードとTシャツが何の違和感もなく隣合うどころか、もう殆ど仮装大会かサーカス団の打上げですかという感じで。
リ●ゼイケ●プとかS海塾とか(あくまで管理人ヴィジョン)が、隣で普通に踊っていたら驚きますよ誰だって。
でも誰も驚かないんだな、これが。一般(?)の女性も男性も(!)、皆思いおもいのメイクを施しているし。
とはいっても当時の流行というのはやはりある訳で・・・そうですね、一風堂時代の土屋昌巳さんとか、安全地帯当時の玉置浩二さんみたいといったら分かりやすいでしょうか(素直に『RIO』のジャケイラみたいなといいましょうよ)
思えば「エレクトリックバーバレラ」のPVにも似たようなクラブシーン(こちらは演出されたものですけど)が登場するのですが、全く印象が違うのはやはり、時代の色なのでしょう。

そんな中、実は個人的に一番気になっているのは、濃ゆいギャラリーに囲まれて歌い踊る妙にパンクな若いサイモン父さん(って当時から呼ばれてました)の頭頂部のチョンチョリンだったりするのですけどね(爆)



・・・えと(汗)

主にインタビュー部分に触れるはずが、あまりのインパクトにマクラの部分がすっかり長くなってしまいました。
という訳で、続きは明日付で。


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PASSENGER~DAVID BOWIE Photobook

ひさしぶりに暴威さんの話題です。

昨年来のツアーの模様を収録したライブDVD、DAVID BOWIE A REALITY TOURの発売も待たれる今日この頃ですが(音楽板で9/21頃から話題になっていますのでご興味のおありの方はどうぞ)

イタリアのサイトで、シン・ホワイト・デューク時代の写真集『PASSENGER』が限定発売されています。
既にかなりの册数が出ている上、かなりの高価だったり(1万円近い)カードが使えなかったりとあまり入手しやすいものではないのですが、サイトを開くと同時にポップで出てくるコマーシャル用のGIFアニメが面白いので御紹介しておきます。

ステージに立つ暴威さんに向かって投げられた1冊の本。
「プレゼントかな?」と拾い上げて中を開き、「なになに、パッセンジャー?P.Auliacの撮った僕じゃないか・・・うん、なかなか良く出来てるよ。こいつは買いだね!」
と、本を掲げてびしっと決めポーズ(暴威さんはこんな喋り方絶対しないと思う)
個人的にはこの頃のルックス、実はあまり好みではないのですけれど(服装は好き 苦笑) むしろアニメの方が気に入ってしまいました。

内容に興味のない方でも、純粋にフラッシュの出来を楽しんで戴けると思います(笑)
重いといけませんので、一応アニメ自体のURLも付記しておきますね(コピペでどうぞ)

ttp://www.moonagedaydream.it/pop1.html



なお収録写真の一部は、右下の DOWNLOADからQuicktimeムービーで観ることが出来ます。



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