ヒビロテ!

夕飯の買い物をするために

いつも通路にしている雑居ビルの中を通っていたところ、突然、男性の怒り声(言葉までは聞取れない)が響いてきました。
「ああ、また高校生の喧嘩かな」位に思って気にもとめなかったのですが、ちょうどイベント広場の後側がエスカレーターなのでそちらに向かって歩いていくと、何やら物凄い人集りになっている。

「平日にしては人数が多いな」と、何気なくステージを見遣って、やっと判りました。

この方、だったんです。
・・・ 「2000人」はちょっと言い過ぎのような気もしますけれど(笑)
帰宅した息子に、やたら羨ましがられたのはいうまでもありません。

そういえば先日TVでお見かけした時、「着物を新調したい。これ一枚しかないので汚い」と仰っていましたよね。
ちらっとですが実際に拝見して、素直に納得させられてしまいました(泣)

仕事着ですよ、ステージ衣装ですよ?
芸人にとっては、いわば戦闘服、じゃないですか。
もうちょっと何とかしてあげても・・・ねえ。

事務所の方。私からも是非お願いします。
なんて心配もひと月もすれば、全くなくなるんでしょうけれど。


残念!なことにならなければ多分。ね(笑)

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「笑の大学」映画版

映画という表現法の性格からして完全な二人芝居にするのはまず無理だろう、よって別の作品として捉えた方がいいかも知れない、との意見を以前書きましたが、ものの見事に覆されました。

かといって、映画の特性を無視しているのでは勿論ありません。
舞台版ではぽつんと置かれた机と椅子だけを目の前に、喜劇作家と検閲官の台詞から観客が想像力のみで再生しなければならなかった諸々を、映画版では映像として効果的に具現化、背景化することに成功していたのですから。

例えば椿(作家)が向坂(検閲官)に「(敵国首相である)チャーチルが握った(日本食である)寿司を食べることができるか」と問われ、「例え(同盟国の)ヒトラーさんが握った寿司でも(不味そうなので)食べたくない」と答える場面。
実は笑いの世界に引込まれつつある向坂が、あくまで検閲の一環である筈の椿との台本直しにいつしか夢中になり、舞台上で演じる自分の姿を思い描く場面。
初めは和やかで華やかだった浅草の繁華街が、次第に戦時下の暗さと緊張を色濃くしていく様子。

いちいち挙げるときりがありませんが、どれをとっても印象的であるのに、決して二人芝居という大原則を妨げる存在にはなっていない点が見事です。 【“「笑の大学」映画版”の続きを読む】

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・・・戦時中ですか?

って、それはメチルアルコール。

病院長 ほろ酔い診察 愛知 消毒用エタノール飲み

「何回も目撃」されたけど、「習慣性がな」かったんですか。へえ~。

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