ヒビロテ!

What Happen New Year?

大晦日恒例、夕刻まで雪の鼠帝国で遊んできました。
スペースマウンテンの先頭で、思いっきりASTRONAUTを歌ってしまった(笑)

奈良幼女誘拐殺人の犯人が逮捕されたこと。
津波被害が甚大なスリランカに滞在中の母のドイツ人の親友(ややこしい)と連絡がとれたこと。
どうやら滞りなく、1月のStingとDURAN2のライブに出かけられそうなこと。

良い事ばかりとはいい難い1年でしたが、個人的にはまずまずの終わり方をしてくれたので、ひとまずほっとしています。

結局PCは復旧しないままの年越しとなってしまいましたが、本欄を覗いて下さった皆様、お声を下さった皆様をはじめ、webで遊んで下さった全ての方々に、携帯から年末の御挨拶をさせて戴きます。

今年もお世話になりました!
地球中の人々に、好い事一杯の新年が訪れますように。

所詮、内容は二の次ということか。

「ハウル」動きがヘン!?盛り上がりがイマイチ

タイトルだけ見ると、まるで動画におかしな点があったかのように思えてしまうのですけれど(苦笑)

ジプリや宮崎監督の意図するところは知りませんが、要するに配給側も視聴者側も、詰まる所はブランド指向に終始しているだけ、ということになるのでしょうか。
乱暴な言い方かも知れませんが、この作品をここでも言及されている『指輪』や『ハリポタ』と同様、純粋に優れた一ファンタジー作品の映画化として観ようとする場合、「宮崎作品」という肩書きはむしろ、マイナスに作用しているように思えてなりません。


近年かなり盛返してきたとはいえ、そもそもアニメ市場に興行的成果を頼らなければならない日本映画の現状をこそを、もう少し真摯に受止め、企業努力(?)を続けて貰いたいものだと思うのですけれどねえ。

「花はたださく ただひたすらに」

<国語教諭>相田みつをの詩知らず、女子生徒けなす

そういえば先日、ドラマになっていましたよね、相田みつを。見逃しちゃいましたけど。
まあ私にしたところで、近ごろ武者小路実篤にとって代って、トイレなんかでよく見かける色紙位しか思い浮かばない程度の認知度なのですが。



こういう低レベルな教師共に子供を預けなければならない世の現状を思うと、吐き気がします。

記事ではこの生徒がどんな子だったのか、教室の中でどういう状況、立場に置かれている生徒だったのかに言及していないため、書き初めの文字を見た教師の頭にどんな先入観が存在していたのかは判りません。
他の教師や生徒達までもが結果的には同調する形になっている点に、何らかの背景が隠されているような気はしますけれども、それはともかく。

教師だって、発展途上の人間です。
勉強すべき事柄は、まだまだ世の中に溢れている。
だから知らなかったことを責めるつもりは、毛頭ない。

ただ最近、教師として、人間として、やっていいことといけないことの区別がつかない人が、あまりにも多すぎるとは思いませんか。

現実の方が甘いのか。

加害男性1月本退院へ 神戸の連続児童殺傷事件

以前にも散々話題にしたので、今回は特にコメントしませんけれど。
いくら期間満了だからって、何だってこんな御時世にそんなことができるのでしょうか?

「次は妹狙う」とメール 女児母に誘拐殺人犯?


虚構の世界より現実世界の方が甘いとは、いったいどう認識したものでしょうか。
現実に何らかの事件が起きてしまった時には、絵空事では済まないのですよ。

テーマ:あまりに酷い事件 - ジャンル:ニュース

ん~、微妙 ×2

SMAP新曲をクラプトンが作曲

ここ2、3年は全然フォローしていないので(ってことは前は聴いていたんですね 笑)よく判りませんが、確かに彼ら、以前はアルバムごとに海外の大物が楽曲を提供したり、プロデュースをかって出たりしていましたけれど(ナイル・ロジャースとかジェイムス・ブラウンとかマンハッタン・トランスファとか)

「世界に一つだけの花」を聴いて感動した、というのなら、M原N之さんとやればいいんじゃないですか オヤジさん(苦笑)ねえ。



こちらは世の洋楽ファンにとって、恐らくはもっと切実な話題。

クイーン、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えて活動再開!

管理人がひそかに通い続けている(告)ジョン・ディーコンのファンサイトでも、随分以前から“噂として”登場していた話題ではありました。
ジョンの参加が表明されていない関係もあり、あくまで“ポール・ロジャースとブライアン&ロジャーの「クイーン」ツアー”と「」付の解釈でしたが。

・・・ま、ね。
ライブのたんびにイタコ呼んできて、口寄せして貰う訳にもいかないでしょうけれど。
いっそのこと数年前に取沙汰されたように、ジョージ・マイケルにしちゃってもよかったんじゃないですか?

こちらのページでインタビューの概要と画像も見つけましたので、御紹介しておきます。

あ、オジーのアップにビビってページ閉じないで下さいね(笑)そのすぐ下です。

喜んでいいのやら(^^;)

もう申込〆切は過ぎてしまいましたが、話題のひとつとして御紹介おきます。

本欄にも何度か登場しているのでお気付きの方もあるかと思いますが、管理人はニコラス・ケイジのファンでもありまして。
ニューズレターの邦訳を配信したりファンが意見交換したりするML(メーリングリスト)に数年前から首を突っ込んでいたんですが、諸事情によりここ1年位は、殆ど何の動きもなかったんですよね。
ニコちゃんが20歳下の東洋人ウェイトレスさんと再々婚した時ですら(苦笑)

基本的に“カーテンコールが苦手”、つまり役者やアーティストのプライベートにはさほど興味をもたないタイプなんですが、先日突然その沈黙を破った投稿がこのお誘いでした↓
『ナショナル・トレジャー』
スタッフ&キャスト 来日 空港でのお出迎え&抽選で特別試写会ご招待


今年はゴシップ以外(否、ゴシップですら 涙)とんと話題にならなかったニコラスが、満を持した新作を引っさげて16日に来日。

この手のサイトを覗いているのは映画ファンが大半なのだし、
いくら〆切早めたところで当選者が詳細を内輪に流すのは当然の流れだし、
そうでなくともここまで情報が公開されていたら、選にもれたファンまでが殺到して空港は大混乱する・・・筈ですよね?(おそるおそる)

それをわざわざ、こんなふうに公開するなんて。
本当に希望する人にだけ、日時を含めた詳細を案内する形にした方がいいんじゃないですか。
・・・本来ならば。以前と同じ状況ならば。


たしかに最近(少なくとも日本では)ハリウッド作品に以前のような元気がない、とは感じています。
しかしだからといって“韓流ブームに対抗して巻返しをはかろう!”みたいな、話題の持っていき方はどうなんでしょう。

そもそも全ての日本女性が悉くその流れにのっかってるという認識自体間違っていると思うのは、私の認識不足なのかなあ(苦笑)
少なくともわが家では冬ソナを初めとする一連の韓国ドラマ、一度も観たことないみたいなんですけど。

自分の趣味を他人に押付ける気は、さらさらありません。
その代わりブームだからといって、誰彼構わず興味があると決めつけるのは、やめて戴きたいものだと思います。


さあとりあえず木曜日以降は、め●ましテレビをチェックせねば(笑)

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

(後日更新予定)

「人体の不思議展」とか。
http://www.jintai.co.jp/main.html

GIRLS ON STAGE by Duran Duran ('82)

記念すべきDURAN2初来日公演の模様を伝える、某氏提供のコレクターズアイテム(笑)
「82年4月28日6時半開演、於・中野サンプラザホール、S席3800円」とあります。

小さい頃から(好むと好まざるに関わらず)親の仕事関係でクラシックの演奏会には行きましたが、実はこれ、管理人が初めて行ったポップス(笑)のコンサートだったんですよね(場所は渋谷だったと思うので、正確にはその日ではありませんけれど)
当時はさほど熱烈なファンでなかったため(因みに隠れYMOマニアでした)残念ながら細かいことは何一つ憶えていないし、ツアーパンフすら買わなかったことが、今更ながら悔やまれます。

大学生になる友人の姉が同行、しかも日中(でした、行ったのは)ということでやっと許してもらった記憶が。
そう、一日二回公演!まるでJニーズJr.のよ~です(爆)
当時はそんなところまで、まさに彼らは“アイドル”だったのですね。

セットリストは以下の通り。
Tel Aviv / Sound Of Thunder / Girls On Film / Anyone Out There? / To The Shore / Late Bar / Last Chance On The Stairway / Hungry Like The Wolf / Night boat / Friends Of Mine / Faster Then Light / Planet Earth / Hold Back The Rain / Careless Memories / (encore) My Own Way / Girls On Film - Night Version

今でこそ通好みのレアナンバーが混在していますが、未だ一枚しかアルバムが出ていない時点ですから、よく考えてみると当たり前。 【“GIRLS ON STAGE by Duran Duran ('82)”の続きを読む】

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THE X TRACKS by Andy Summers

Stingの来日公演まで、残り1ヶ月余となりましたが。

同じ元The Policeのギタリスト、Andy Summersの公式サイトがリニューアルされていました。
Topの水彩肖像画は、おじさん御本人が描いたものと思われます。
内容的に大きな変化はありませんが、かなり見やすくなったと思うのでこの機会に御紹介。
photoコーナーにあるPoliceスクラップブックなど、スティング・ファン、コープランド・ファンにも楽しめると思います。

実は今年は、アンディおじさん関連収集に一番力を入れていたのですよね(笑)
セッション参加やbefore the Police関係はまだまだですが、↑のサイト掲載作では、残りあと2枚ほど。
年末までに完了し、来年中にはコーナー作れたらな、と密かに思っております。
・・・例によって思っているだけですが(殴)

12/22には、フュージョン→ジャズ傾向の着実に強まる90年代後期以降の作品を集めたベスト盤、 The X Tracks日本盤も発売されます。
ホットウイスキーなど飲みながら、寒い夜のお伴に是非。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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