ヒビロテ!

いまどき大人の幸福感。

少し前のものになりますが、ヴァレンタインデーらしい記事がありましたので御紹介しておきます。

甘ーくリッチなチョコ市場 バーも浸透、大人の「幸せ」

都市部に次々とオープンするショコラバー、海外銘柄の初上陸など、‘大人向けの’チョコレート市場が今、急速に拡大しているようですね。

詳しくは上記リンクを参照して戴くとして、味わい楽しむ側の視点からすると、どうやらフレーバーの傾向としては、大きく分けて2種類の展開があるようです。

一つはチョコに何らかの別素材、つまり酒類や香辛料等を加えて独自のテイストや風味を造り上げていく傾向。
ブランデーやワイン、リキュール類といった定番洋酒のみならず、焼酎等の国産酒類を使ったものから、山椒、山葵といった香辛料を用いて酒の肴としても楽しむことを意識したものまで、そのバリエーションは様々です。

もう一つはそれとは対照的に、あえて奇を衒った素材を用いることなく、カカオ豆の種類やブレンドの具合、ミルクや砂糖といった基本材料とのバランスを変えていくことで、チョコそのものの風味の差を楽しんで貰おうという傾向です。
なかでも最近注目を集めているのが、大手菓子メーカー本社の1階にオープンしたこのお店↓
100% Chocolate Cafe

世界16カ国22種類のカカオ豆を使用した、56種類のスペシャルチョコを販売。
ドリンク類を注文すると1年365日、毎日違った味のミニチョコを添えて出してくれるのだとか。
豆の種類や微妙な配合の差だけでこれだけ多種類のチョコを楽しめるというコンセプトは、さすが高い生産性を誇るメーカーならではの強みではないでしょうか。

なんだか、紅茶と似ていますよね。
FAUCHONやMARIAGE FREREなど、ファッション国フランスの銘柄がフレバリーティーを数多く展開しているのに対し、紅茶先進国であるイギリスの銘柄には、茶葉自体の原産地や種類をより前面に出した商品が多いのと同じ。
一般に真の紅茶通は、あまりフレバリーティーを好まないものだと言いますが・・・

あなたの大切なあの方はさて、一体どちらのチョコレートをお好みになるのでしょうか?

翻訳サイトって

思った以上にスゴイんですね。
あ、出てきた日本語訳の意味不明度がスゴイとか、そういう意味ではなくて(ごめんなさい)

ちょっとワケがありまして(笑)カルチャー・クラブの近況を調べていたんですが。
ふと思いつきでniftyのテキスト翻訳を開き、
「Do You Really Want to Hurt Me」の文字を入れてみたら、なんと!
日本語訳の欄に「君は完璧さ」って出たんですよ!

当時の人気を知らない人がみたら、なんのこっちゃと思うでしょうけどね(苦笑)


どういう人がソフトを組んだのか、物凄く気になります・・・

p.s.
試しに「Is There Something I Should Know?」も入れてみたんですが、
これはさすがに「プリーズテルミーナウ」にはなりませんでした(笑)


少子化の煽り

・・・だそうです。

<両国予備校>少子化で浪人生激減、8日に閉鎖

そういえばいつのまにか、見なくなったとは思っていたんですよね。
山●陽子@羅刹の家の鬼姑様が、御出演なさっていた謎CM(笑)
と、それはおいといて。

それより個人的に気になったのは、以下の一文です。
「・・・有名予備校の閉鎖は、2000年に予備校業務から撤退した「研数学館」以来。・・・」

研数・・・閉鎖されていたのですか。
通ってたんですよね、高校の頃。日本史だけですけど。

白の三揃いとかエナメルの靴とか、常に強烈なファッションセンスの先生が担当でしたが(更に顔は植●等そっくり 爆)
授業はとても解り易かったので、教室はいつも超満員でした。
受験対策と歴史秘話の双方をバランスよく披露して下さって、学校の歴史の授業より、よほど面白かった記憶があります。
その後どうしていらっしゃるんでしょう、Y内先生(御存じの方、結構おられるのでは?)


・・・と思って、ざっと検索してみたところ。




強烈なキャラクターだけに敵も多かったんだなと、今になって気付いてしまいました。


大人になるって、なんだか辛いですねえ。

ええ~っ

こんなんを正面きって「Pierre Choderlos de Laclos原作」と言われると、なんかすっかりゲンナリしてしまうのですけれど。

フジ系昼ドラ「危険な関係」は究極のドロドロ愛憎劇に

って、実はペさんの『スキャンダル』もこれが原作だったんですか(すみません今知りました)
だからといって上記同様、今後観る気もありませんが。
あ~も~。ますます滅入ってきました・・・

それにしてもこの『Les Liaisons Dangereuses』、一体何回映像化すれば気が済むのでしょう皆さん。
当時と現代の恋愛事情を、同列に置いて考えるところにまず無理がある。
だいたい、誰がどう頑張ってみたところで、所詮'59年のGerard Philipe版には勝てないと思うのですが。
というのは半分、冗談として(半分は本気だってことですね・・・)

そもそも、(パロディならともかく)別に‘これが翻案だ’とわざわざ断る必要ないじゃないですか。
国や時代を置換えるのはこの際構わないとしても(むしろ必要な場合もありますしね)、ただ作品に箔をつけたいばっかりに、この手の話(って何だ、アレだ 笑)を何でもかんでもラクロ原作だ~、ラクロ原作だ~って言うのは、どうかと思うんですよね。
そんなところで注目集めないで、作品そのもので勝負すればいいのに。

かくいう自分も特にラクロが好きなわけでも、この手の話が好きなわけでもないのですけれど。
ジェラール・フィリップは好きですよ 笑

この作品に限らず、あえて古今の名作を原案、あるいは翻案だと明示して映像化する場合には、徒にシチュエーション(この場合は「ドロドロ」? 苦笑)を拝借して満足するのみならず、少なくとも原作者の本来意図するところとか広い意味での世界観というものは、きちんと理解した上で着手して欲しいと思います。

それを作品上に反映できるか否かはまた、次の問題として。


自分もヒトのことは言えないのですが

こういうことにこそ、確固たる指針をもって精力的に取組んで欲しいと思います。

敬語の適切な使い方示す…国語分科会が実例集作成へ

「若者を中心に、誤った敬語が氾濫(はんらん)している実態を受け、」文部科学相の諮問機関が敬語実例集の作成を決定。

日頃から常々気になっていた、「さ入れ」表現が真っ先に取上げられているのには大きく頷かされます。

ここ1、2年は殆ど観ていませんけれど、ビストロス●ップOPのN居君の「何でも"作らさして"戴きます」という文句、いい加減に誰か直してあげたでしょうか(苦笑)


作る以上は、より広い範囲に普及させていって欲しいものです。

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