ヒビロテ!

Andy Taylor ソロ活動順調?

新年度のリズムに未だ慣れず、ブログになっても結局やっぱり更新できぬ日々が続いています。
ネタはデスクトップに転がっているのですが、webに載っけられる長さと形にする時間がとれないのですよ。
昔から間の抜けた長文をシェイプする作業に最も時間を費やすタチなもので…ブログには向かんな(今更)

諸々のお返事も含め、週末まとめてupする予定です。相変わらず鮮度のない記事構成で申し訳ない。
他所様でもレスを頂戴していたようなので(遅過)その頃に伺わせて戴きます、ごめんなさい。


と、長い前振りはこの位にして。

アンディそれどこよ

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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ミュンヘンの街角から

お友達がこんな写真を送ってきてくれました。
Mちゃんありがとう!
ミュンヘンの看板
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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

「勝利のポーズ!」は決められるのか。

これはもう四の五の抜かすより、タイトルと記事を一読していただく方がよいでしょう。
「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化
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ディーヴァ!(エディタ・グルベローヴァ オペラアリアの夕べ)

http://www.nbs.or.jp/stages/0704_gruberova/index.html

東京文化会館大ホール、6日夜の公演に行ってきました。

「完全無欠なコロラトゥーラ」「ベルカントのディーヴァ」との誉れ高い、稀代のプリマドンナのソプラノ・リサイタル。
(コロラトゥーラ【coloratura】とは主に18~19世紀のオペラアリアで好んで用いられた、技巧的な装飾に富む華やかな旋律のこと。ベルカント【bel canto=美しい歌】とはイタリアで18世紀に成立した歌唱法で、滑らかで柔らかな声の響きを強調するものを言います。)

今回初めて生で聴く機会を得たのですが、還暦(!)を迎えてもなお衰えを知らぬ圧倒的な声量と技術、そして豊かな表現力に裏打ちされた確かな音楽性は、実際その場で聴いた者にしか体験し得ない類のものでした。
プログラムから

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

日本はインドになりません。

NHK深夜の新番組に筋肉少女帯が出演するというので録画しておきました。
ちなみにこういう出演順だったのですけれど。

どういうラインナップですか、これ。スペシャルゲスト=色物扱いってことですか?
ここまで旬な女の子並べた後に、いきなりこの人達が出てきたんじゃ私だって引く(爆)

なんというかもう、さながら一昨年のサマソニでsave a prayerを歌った時、観客のコーラスあてにして思いっきり引かれた(あくまで伝聞ですが)DURAN2のようなアウェイっぷりでした。
筋少復活大公式

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テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ポリスとビートニクスの意外な接点。

テストを兼ねて携帯から初投稿。


某店にネット注文していたポリス再発5枚組、紙ジャケボックスセットが届きました。
特典として、アナログLP盤初回についていた帯の復刻ミニチュア(規格番号等のデータが当時と異なるため後面は真っ白)が別封入されているのですが。

でぃすくうにおん



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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Everyone Stares: The Police Inside Out

(邦題:ポリス インサイド・アウト http://thepolice.jp/indexp.html

80年代初頭、史上最高のロック・トライアングルと謳われたバンド"The Police"の誕生から空中分解までを、ドラマーのスチュアート・コープランドが8ミリカメラを手に内側から撮り続けた、5年間の膨大なプライベート映像の数々。

20年後、更に彼は自らPCを駆使してそれらを編集し、古いマスターテープを切り貼りして作り上げた「スチュアート・ヴァージョン」のポリス音源をかぶせて、1本の映画にまとめ上げました。
それが2006年のサンダンス映画祭で招待上映されるや大反響を呼び、こうして日本でも公開される運びとなった訳です。


(以下独断による完全ネタバレ) 【“Everyone Stares: The Police Inside Out”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

スチュアート・コープランド”監督”舞台挨拶

「ポリス インサイド・アウト」上映後、20年前と変わらぬドラマー然とした引き締った体躯をブラウンのシャツに包み、鋭い眼光をにこやかな表情と黒縁眼鏡の奥に隠して颯爽と現れたスチュアート・コープランド。

Whisky a Go Goでのリハーサル映像や一連の雑誌インタビューに際して掲示板にも書きましたが、いざ目の前に立つ54歳のスチュ坊ちゃん(変な言葉だ)からは、本当に温和に丸くなったんだなあという印象を改めて受けました。

ハイそこの人!

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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